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多系統萎縮症で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6487)

相談時の状況

多系統萎縮症を患っておられる50代の奥様について、ご主人からご相談いただきました。

 

社労士による見解

詳しくお話を伺うと、この方は看護師をされていたそうですが、2年前から仕事中に足元がふらつくようになったそうです。
2カ月たってもよくならなかったため、勤務先の病院を受診されました。

MRI検査などを受けましたが原因不明だったため、神経系専門の大きな病院を紹介されました。
しかしそこでも原因は判明せず、数か月すると一旦症状も落ち着いたため職場復帰もされましたが、2カ月もすると歩けなくなり入院となりました。

入院して再度精密検査を受けましたがそれでも判明せず、何かわからないまま退院後も通院していましたが、とうとう歩行器がなければ歩けないほどまで悪化しました。

そこで、セカンドオピニオンとして大学病院で検査を受けたいとお願いされ、紹介状を持って受診されたところ、検査の結果ようやく多系統萎縮症の診断がつきました。

病気の特性上、関節の可動域や筋力は保たれているのですが、手足を思い通りに動かすことができず、ふらつきの症状もあるため、生活の全般について援助が必要な状態でした。

 

受任してから申請までに行ったこと

障害年金の初診日は、診断名が付いた時点ではなく、関係があると思われる症状について、何科でもよいので初めて医師の診療を受けた日で判断されます。

この方も多系統萎縮症の確定診断がついたのは3つ目の医療機関である大学病院でしたが、勤務先の病院をふらつきの症状で最初に受診していましたので、その時点の受診状況等証明書(初診証明)を取得しました。

診断書を医師にお書きいただく際は、「肢体の機能の障害」の障害認定基準を正しくご理解いただけるようにするための参考資料を作成し、受診時に医師へお渡しいただきました。

 

結果

無事、障害厚生年金2級に決まりました。

 

 

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