精神の障害 一覧
慢性疼痛で相談されたが発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7501)
相談時の状況 身体表現性疼痛の診断名を受けておられる50代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約5年前から全身に痛みの症状が出るようになりました。 いくつか病院に掛かってみましたが原因不明と言われ、最終的に身体表現性障害と診断されたそうです。 実は、心因性の症状は障害年金の対象にはなりません。 同じような症状が出る線維筋痛症は障害年金の対 […] 続きを読む
発達障害のお子さんの手続きを親御さんがして不支給になっていたケース(事例№7462)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害と統合失調症を患っておられる40代の息子さんについて、お父様からご相談いただきました。 お父様が手続きされたそうですが、残念ながら不支給通知が届いたそうです。 どうしたらよいか主治医に相談をされたところ、当センターへ相談に行くよう言われたとのことでした。 社労士による見解 不支給とされてしまった診断書や病歴就労状況等申立書の内容 […] 続きを読む
発達障害で社会的治癒が認められ障害厚生年金2級を受給できたケース(事例№7449)
相談時の状況 発達障害の診断を受けた30代後半の男性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は、子供の頃は少年野球でキャプテンを務めるなど、活発な少年だったそうです。 しかし家族の死や部活の人間関係からストレスがたまり、中学生の時から吃音の症状が出現するようになりました。 対人緊張が強かったため高校は通信制に進み、精神科への通院も始めたそうです。 約 […] 続きを読む
解離性障害で不支給になっていたが再チャレンジで認められたケース(事例№7400)
相談時の状況 長年精神科へ通っておられる20代の娘さんについて、お父様からご相談いただきました。 2年前に障害年金の申請をしたところ、結果は不支給だったそうです。 再チャレンジしたいと主治医に相談したところ、まずは社労士へ相談するよう言われたとのことでした。 社労士による見解 前回提出された診断書を拝見すると、傷病名が解離性障害となっていました。 障害年金は […] 続きを読む
統合失調感情障害で障害基礎年金2級に65歳目前で認められたケース(事例№7424)
相談時の状況 主治医から当センターを紹介されたとのことで、統合失調感情障害の診断を受けておられ、半年後に65歳となる女性からご相談いただきました。 社労士による見解 後日ご主人に伺ったところ、20代の頃から妄想や幻聴を疑うようなおかしな発言が度々あったそうです。 しかし、そのことをご両親が認めなかったため、病院に行くことはありませんでした。 20年くらい前に、テレ […] 続きを読む
統合失調症で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7263)
相談時の状況 統合失調症と診断されている30代の奥様について、ご主人から相談がありました。 初めはご主人から、過去に精神科への通院歴の無い奥様が、突然幻聴・幻覚などの症状が出て精神病院へ入院されたので、障害年金を受給できないか、というお電話が7年前にありました。 障害年金は初診日から1年6カ月経過しなければ請求できないと説明し、時期がきたら改めてお電話をいただくようお願いして一旦相談 […] 続きを読む
初診日や診断名で問題があったが発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7248)
相談時の状況 強迫性障害の診断を受けておられる40代女性について、精神病院のソーシャルワーカーさんからご相談いただきました。 主治医から障害年金の申請を勧められ、まずはソーシャルワーカーへ相談するよう言われたそうです。 ところが初診もその次の医療機関もすでに廃院となっており、さらに診断名も障害年金の対象にはならない強迫性障害だったため、どのように進めればよいか不安に感じてご相談いただきま […] 続きを読む
うつ病で障害認定日まで遡って障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7334)
相談時の状況 うつ病を患っておられる20代女性のお父様からご相談いただきました。 ご本人は精神病院へ入院されており、当センターのことを入院仲間から教えてもらったとのことでした。 社労士による見解 この方は小学校低学年の頃からいじめに遭っていたそうです。 人が怖いと感じるようになり、学校には行きたくなかったそうですが、いじめを受けていることを両親に打ち明けられなかったた […] 続きを読む
統合失調感情障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7354)
相談時の状況 統合失調感情障害を患っておられる30代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は、子供の頃から人間関係が苦手で、小・中学校ではあまり周りに馴染めなかったそうです。 高校ではクラスメートから嫌がらせを受けるようになり、夜中に幽霊を見たり、女の笑い声が聞こえたりするようになりました。 不登校気味になりながらもなんとか高校を卒業し就職もし […] 続きを読む
中等度の知的障害なのに不支給となっていたケース(事例№7278)
相談時の状況 知的障害と診断された20代女性のお母様からご相談いただきました。 数年前、20歳になった時点でお母様が障害年金の手続きをされたところ、不支給となりました。 通所しておられるB型作業所の相談員さんに相談したところ、当センターへ行くよう言われたそうです。 社労士による見解 不支給と判断された診断書と病歴就労状況等申立書のコピーを面談にお持ちいただきました […] 続きを読む

