障害年金手続きで圧倒的な実績

京都障害年金相談センター

運営:京都駅前社会保険労務士法人 「京都駅」より徒歩5分

初回相談料

0

075-662-8007
平日9:00~19:00 面談は要事前予約

面談は要事前予約

MENU

相談のご予約

\メールは24時間受付中/

お問い合わせ

うつ病で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6623)

相談時の状況

約5年前からうつ病を患っておられる30代の女性からご相談いただきました。

就労できない状況が続いていたため、主治医から障害年金の受給を勧められ、まずは当センターへ相談に行くよう言われたとのことでした。

 

社労士による見解

この方は、職場の人員体制の変更で人手不足となり、毎日残業するようになったそうです。
帰宅後も仕事が気になって眠れなくなり、気分が落ち込んで考えがまとまらない状態の出現したため、近くの精神科クリニックへ通院するようになりました。

投薬治療を受けても症状は改善せず、約3年後に会社を退職しました。

働かなければ生活ができなかったため、すぐに別の会社へ就職し、通院先も転職先に近かった現在のクリニックへ変えました。

ところが、やはり就労できる精神状態ではなく、半年ほどでその会社も辞めてしまったそうです。

現在も強い倦怠感と抑うつ症状から一日中横になっており、身の回りのすべてのことについて家族のサポートを受けなければ暮らせない状態でした。

 

受任してから申請までに行ったこと

まずは初診のクリニックへ連絡し、受診状況等証明書の作成を依頼しました。

現在の医師に診断書をお書きいただく際は、受診時になかなかご本人からは伝えられていないであろう、発症時から現在までの詳しい状況や、現在の日常生活状況などについて詳しくヒアリングし、資料にまとめてお送りしました。

 

結果

無事、障害厚生年金2級に認められました。

 

「うつ病・気分変調症」の記事一覧