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双極性障害とパニック障害で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6625)

相談時の状況

双極性障害とパニック障害の診断を受けている30代の女性からご相談いただきました。

 

社労士による見解

この方は高校1年の頃からいじめに遭うようになり、18歳ごろからうつ症状を自覚していたそうです。

また気分の浮き沈みも出現し、教師から服装を軽く注意されただけで教科書をすべて破いて教室にバラまいたり、家族の些細な発言に激高してナイフを投げたりしたこともありました。

後になって思えば、祖母もこの方同様気分の浮き沈みが激しく、父も精神科へ通院していたそうです。

高校卒業後は専門学校へ進み、当初は楽しく通えていましたが、しばらくすると電車で動悸や過呼吸などのパニック発作が起こるようになり、登校できない日が増えました。

専門学校卒業後はIT関係の会社に就職しましたが、気分の浮き沈みが激しくなり、同僚や上司の些細なミスや発言を激しく糾弾してしまうことが度々あり、社内で孤立したそうです。
会社に居づらくなって退職し、別の会社へ転職しましたが、そこでも度々攻撃的となって孤立し退職しました。

その後は転職⇒孤立⇒退職ということを何度も繰り返していましたが、約3年前にパニック発作が悪化し、電車で出勤できなくなってしまったため、ようやく近くの精神科クリニックを受診しました。
ここでは適応障害とパニック障害の診断がつき、しばらく投薬治療を受けましたが症状は改善しませんでした。

1年前に現在のクリニックへ転医し、しばらく通院してようやく双極性感情障害と診断されました。

現在でも症状は改善しておらず、うつ状態では一日中横になっているだけで何もできません。
躁状態になるとイライラして家族に当たり散らし、希死念慮も強まって首を吊ろうとしたり、オーバードーズをしようとしたりするため、家族は目が離せない状況です。

 

受任してから申請までに行ったこと

まず最初のクリニックへ受診状況等証明書(初診証明)を依頼したところ、やはり傷病名は適応障害とパニック障害になっていました。

診断書を医師へ依頼してもらう際は、ヒアリングに基づいて今までのご状況を文章にまとめたものを参考資料として作成し、ご本人から受診時にお渡しいただきました。

 

結果

無事、障害厚生年金2級に決まりました。

 

社会保険労務士 舩田 光朗(ふなた てるあき)

舩田 光朗
舩田 光朗社会保険労務士
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