受給事例

障害認定日時点で受診はなかったが遡りも認められたケース

相談時の状況 網膜色素変性症を患っておられる、20代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は友人から、夜になると目が見えていないことを指摘され、眼科クリニックを受診してみたところ、網膜色素変性症と診断されました。 視力は矯正で両眼とも1.2ありましたが、この時点でかなり視野狭窄が進んでおり、おそらくは大分以前から発症しておられたはずでした。 眼科クリニッ
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複数の障害混在のため却下されたが審査請求で覆したケース

相談時の状況 約20年前に労災事故で頸椎を損傷し、両下肢に障害が残った50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約20年前、通勤途中の交通事故で頸椎を損傷し、通勤災害による障害年金5級を事故の数年後から受給しておられました。 労災だけでなく、厚生年金からも障害年金が受給できることを知り、年金事務所で相談されたのですが、初診時点のカルテは既に破棄されてお
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2つの障害を合わせて2級に認められたケース

相談時の状況 口腔がんの治療で入院中に不整脈がわかり、ペースメーカーの植込み手術を受けられた50代女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数年前に口の中が黒く変色し、痛みもあったため近くの歯医者に行ったところ、大学病院を紹介されたそうです。 大学病院で検査を受けたところ口腔がんと診断され、直ぐに上あごの腫瘍部分を切除する手術を受けました。数年後に再発が確認
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交通事故による右足の負傷で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 交通事故により、右足に重い障害が残ってしまった30代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約3年前、歩行中に車に撥ねられ、骨盤骨折・右脛骨開放骨折・右腓骨骨幹部骨折の大怪我を負いました。 その結果、右下肢麻痺・排尿障害・勃起不全などの障害が残りました。 特に右下肢の障害が重く、足首は完全に動かせなくなりました。また骨盤骨折で神経を損傷し、
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高血圧が原因で腎不全となられたケース

相談時の状況 腎不全により人工透析を受けておられる40代女性のことについて、お父様からご相談いただきました。 お父様が手続きを行おうと、何度も年金事務所に行かれたそうですが、窓口担当者とうまくいかず、毎回口論になってしまうため、ご自身で手続きすることを諦められたそうです。   社労士による見解 この方は以前から高血圧を自覚しておられ、何度か受診されたことはあったそうですが、大し
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審査で不当に社会的治癒を適用されかけたケース

相談時の状況 持続性気分障害を約25年間患っておられる50代女性からご相談いただきました。 主治医から、障害年金の申請を勧められたそうです。   社労士による見解 この方は約25年前に、家族の死がきっかけでうつ症状が出現するようになり、精神科を受診したところ気分変調症と診断されました。その後、投薬治療を約2年間続けたことで症状が改善し、一旦通院を終了されました。 しかし、その
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保険料の滞納があったが大丈夫だったケース

相談時の状況 統合失調症を患っておられる30代男性からお電話いただきました。 ご本人は陰性症状が強く出ており、外出困難な状態でしたので、お母様に面談へお越しいただきました。   社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、十代の頃は非常に活発で、ご友人も多かったそうです。 高校卒業後に就職されましたが、20歳を超えたころから徐々に元気が無くなっていき、誰もいないのに
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初診日の証明で行き詰っておられたケース

相談時の状況 10代の頃の交通事故が原因で、両側性感音難聴となられた40代後半の男性から、まずはメールでご相談いただきました。 ご自身で手続きを行なおうと、年金事務所の相談窓口に通って少しずつ進めておられたのですが、初診日を証明できない状況に陥ったと思い込まれ、困り果てておられました。   社労士による見解 この方は、高校生の時にバイク事故で頭部を強打され、右耳が完全に聞こえな
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本人が医療機関を混乱させていたケース

相談時の状況 京都府社会保険労務士会からの要請で、統合失調症を患っておられる40代男性の対応を行いました。 この方は約3年前にご自身で申請されたのですが不支給となり、その後審査請求・再審査請求とご自身で進められたのですが、結局認めてもらえなかったそうです。 諦めきれず、社労士会が実施している無料相談会に参加されました。   社労士による見解 まずはこちらからお電話し、面談の日
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知的障害と発達障害で申請して不支給になっていたケース

相談時の状況 障害者就労支援施設の職員さんから、軽度精神遅滞と自閉症スペクトラムの診断を受けた30代男性についてご相談いただきました。 約5年前に一度、お母様が手続きされましたが不支給だったそうです。日常生活や就労に大きな支障がでているのに、障害年金が認められないのはおかしいと感じて、当センターへ相談してみようと思われたそうです。   社労士による見解 この方は、3歳になっても
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