受給事例

小脳低形成症で相談され発達障害で申請したケース

相談時の状況 いつもお世話になっている障害者就業支援センターの職員さんから、ちょうど20歳になる小脳低形成症の男性をご紹介いただきました。   社労士による見解 お母様にお越しいただき、詳しくお話を伺いました。 小脳低形成症の影響で平衡機能に異常があり、日常生活や就労に影響がでているとのことでした。 平衡機能障害ももちろん障害年金の対象なのですが、この方は初診日が20歳前でし
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医師に意見できない医事課職員が初診証明を拒否していたケース

相談時の状況 胸髄悪性腫瘍を患って胸髄を損傷し、両足と体幹が不自由になられた40代女性の、お父様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は十数年前に強い痛みを背中に感じ、近くの病院を受診して検査を受けたところ、脊柱管内に腫瘍が見つかりました。直ぐに公立の大きな総合病院を紹介され受診したところ、手術が必要と言われました。 その公立病院で入院を勧められたのですが、有
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カルテは無かったが特発性肺動脈性肺高血圧症で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 特発性肺高血圧症を患っておられる、40代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約15年前に、会社の健康診断で心電図の異常を指摘されたそうですが、自覚症状が無かったためほったらかしておられました。その約1年後に突然息ができなくなるほどの激しい拍動が出現し、近くの病院を受診されたところ、直ぐに大きな大学病院を紹介されました。 大学病院で検査を受
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制度が複雑で遡及請求できるか不安になられていたケース

相談時の状況 大動脈弁閉鎖不全症を患っておられる50代男性からご相談いただきました。 人工弁を装着していると障害年金を受給できることを最近知り、インターネットや本でいろいろ調べておられました。最大で過去5年分まで遡れる可能性があるとわかったものの、ご自身が該当するのか、またどうすればよいのかがよくわからなかったため、当センターへ相談に来られました。   社労士による見解 詳しく
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重度PTSDが原因の鑑別不能型統合失調症で障害基礎年金1級に認められたケース

相談時の状況 いつもお世話になっている精神科の医師から、遠隔診療をされている30代女性の患者様についてご相談いただきました。 医師から障害年金の申請をお母様に提案されたのですが、発症から20年近く経過しているため通院歴などが非常に複雑で、ご本人やお母様が病歴就労状況等申立書を作成されるのは困難と判断されて、当センターへご紹介いただきました。 またご本人は発症から現在までの状況についての記憶が
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ご本人が病院を混乱させていたケース

相談時の状況 精神疾患を患っておられる60代男性からご相談いただきました。 約1年前にご自身で障害年金の手続きをされたのですが、不支給だったそうです。もう一度申請しようと病院の相談員に相談されたところ、社労士に依頼した方がよいとのアドバイスを受けて当センターへ来られました。   社労士による見解 まずは前回年金機構へ提出された書類一式を、年金事務所を依頼していただきました。
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いつが初診日か判断できなくて困っておられたケース

相談時の状況 いつもお世話になっている大学病院精神科の相談員さんから、双極性感情障害を患っておられる40代女性をご紹介いただきました。 この方は病院の相談員さんに相談しながら進めておられたのですが、子供の頃から様々な症状で断続的にいろんな病院を受診されていたため、どこが初診日になるのか相談員さんも判断することができず、困っておられました。   社労士による見解 子供の頃からの状
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一時的に設置予定だった人工肛門で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 約1年前に直腸がんと診断された、50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約1年前に便の出にくさを訴えて近医を受診されたところ、ポリープが見つかりました。その日のうちに大きな総合病院を紹介受診されたところ、直腸S状部結腸ガンと診断され、そのまま入院となりました。 直腸を切除する手術を受けられたのですが、術後に容態が急変したため、一時的な対
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どこの社労士に相談しても働いているから無理と言われていたケース

相談時の状況 東北地方にお住いの、広汎性発達障害の診断を受けておられる20代女性からお電話でご相談いただきました。 この方は以前から、就労継続支援A型の事業所で就労しておられました。障害年金の手続きを依頼しようと様々な社労士へ相談されたのですが、どこに相談しても、「働けているから障害年金を受給できない」と断られていたそうです。   社労士による見解 障害年金は、本来働きながら受
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神経ベーチェット病で障害厚生年金1級に認められたケース

相談時の状況 神経ベーチェット病と診断された30代男性の、ご両親からご相談いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は約1年半前に突然、発熱・便秘・複視の症状が出現したそうです。しばらく様子を見ておられたのですが、症状は悪化するばかりだったため、約2週間後に近医を受診されました。 受診した3日後には足がもつれて歩けない状態になったため、慌てて家族が医師に
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