受給事例

審査で不当に社会的治癒を適用されかけたケース

相談時の状況 持続性気分障害を約25年間患っておられる50代女性からご相談いただきました。 主治医から、障害年金の申請を勧められたそうです。   社労士による見解 この方は約25年前に、家族の死がきっかけでうつ症状が出現するようになり、精神科を受診したところ気分変調症と診断されました。その後、投薬治療を約2年間続けたことで症状が改善し、一旦通院を終了されました。 しかし、その
続きを読む >>

保険料の滞納があったが大丈夫だったケース

相談時の状況 統合失調症を患っておられる30代男性からお電話いただきました。 ご本人は陰性症状が強く出ており、外出困難な状態でしたので、お母様に面談へお越しいただきました。   社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、十代の頃は非常に活発で、ご友人も多かったそうです。 高校卒業後に就職されましたが、20歳を超えたころから徐々に元気が無くなっていき、誰もいないのに
続きを読む >>

初診日の証明で行き詰っておられたケース

相談時の状況 10代の頃の交通事故が原因で、両側性感音難聴となられた40代後半の男性から、まずはメールでご相談いただきました。 ご自身で手続きを行なおうと、年金事務所の相談窓口に通って少しずつ進めておられたのですが、初診日を証明できない状況に陥ったと思い込まれ、困り果てておられました。   社労士による見解 この方は、高校生の時にバイク事故で頭部を強打され、右耳が完全に聞こえな
続きを読む >>

本人が医療機関を混乱させていたケース

相談時の状況 京都府社会保険労務士会からの要請で、統合失調症を患っておられる40代男性の対応を行いました。 この方は約3年前にご自身で申請されたのですが不支給となり、その後審査請求・再審査請求とご自身で進められたのですが、結局認めてもらえなかったそうです。 諦めきれず、社労士会が実施している無料相談会に参加されました。   社労士による見解 まずはこちらからお電話し、面談の日
続きを読む >>

知的障害と発達障害で申請して不支給になっていたケース

相談時の状況 障害者就労支援施設の職員さんから、軽度精神遅滞と自閉症スペクトラムの診断を受けた30代男性についてご相談いただきました。 約5年前に一度、お母様が手続きされましたが不支給だったそうです。日常生活や就労に大きな支障がでているのに、障害年金が認められないのはおかしいと感じて、当センターへ相談してみようと思われたそうです。   社労士による見解 この方は、3歳になっても
続きを読む >>

性同一性障害に悩んで統合失調症を発症されていたケース

相談時の状況 以前に当センターでサポートした方の妹さんから、統合失調症を患っておられる事実婚のご主人(50代)についてご相談いただきました。   社労士による見解 奥様と一緒に面談へお越しいただき、詳しくお話を伺いました。 この方は、子供の頃からご自身の性別について違和感があったそうです。赤いランドセルを背負わされることがとてもつらく、その当時からうつ状態を自覚されていたそうで
続きを読む >>

過去のステロイド治療が原因で大腿骨骨頭壊死になったケース

相談時の状況 大腿骨骨頭壊死により左股関節を人工骨頭に置換された、30代男性からご相談いただきました。 この方は年金事務所へ何度か行かれたのですが、制度のややこしさから、自分で進めることは無理だと判断されたそうです。   社労士による見解 この方は約5年前に、足の付け根に強い痛みが出現したため、整形外科を受診されたところ、大腿骨骨頭壊死と診断されました。直ぐに大学病院を紹介され
続きを読む >>

神経線維腫症2型による肢体障害で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 神経線維腫症Ⅱ型を患っておられる40代の女性からご相談いただきました。最初はご自身で手続きをしようと年金事務所へ行かれたのですが、制度が複雑で説明を聞いてもあまり理解ができず、不安を感じて相談に来られました。   社労士による見解 この方は、総合病院で看護師をしておられました。約9年前に、右腕に痺れや脱力感が出現するようになったため、勤務先の病院を受診したところ、神
続きを読む >>

通院がないためどこの医療機関で診断書を依頼するか困られていたケース

相談時の状況 もうすぐ20歳になる軽度知的障害をお持ちの息子さんについて、お父様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、幼稚園の頃に先生から異常を指摘されて検査を受けたところ、IQ60の軽度知的障害と判明しました。小学校・中学校と特別支援学級に通学し、高校も特別支援学校へ進学されました。支援学校卒業後は、学校から作業所を紹介してもらい、そこで毎月僅かなお給料を
続きを読む >>

医師から「社労士は必要はない」と言われたが不支給だったケース

相談時の状況 病院の相談員から紹介されたとのことで、脳出血の後遺症に苦しむ40代男性の奥様からご相談いただきました。 奥様に事務所までお越しいただいてお話を伺ったところ、約10か月前に突然倒れて救急搬送され、今の病院にはその2か月後に転院となり、リハビリ目的に通院されているとのことでした。 原則として障害年金は、初診日から1年6か月経過した時点が障害認定日とされているため、1年6か月以上経過
続きを読む >>

障害年金無料相談会受付中!075-662-8007
障害年金無料診断キャンペーン
障害年金の申請で損をしないために!! あまり知られていない障害年金の事実!
無料相談会ご予約受付中