受給事例

慢性炎症性脱髄性多発神経炎で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)を患った60代男性の、奥様からご相談いただきました。   社労士による見解 数年前から歩きにくさを感じるようになり病院へ行ったところ、当初は下肢静脈瘤によるものと言われていたそうです。 何度か手術を受けても状態はよくならなかったため精密検査を受けたところ、直ぐにはわかりませんでしたが、しばらくすると慢性炎症性脱髄性多発神経炎の
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僅かな記録を辿ることで初診日を証明できたケース

相談時の状況 30年以上も前からIgA腎症を患っておられる50代女性について、ご主人からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、昭和62年に大学病院で妊娠検査を受けたところ、血液検査によりIga腎症であることが判明しました。 自覚症状はありませんでしたが、その後も数年間は大学病院へ通院しておられました。 引っ越しなどで何度か通院先を変えながら、継続して治療は続
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タイムリミットギリギリで申請できたケース

相談時の状況 慢性腎炎から腎不全になられた64歳男性の患者さんを、病院の相談員さんからご紹介いただきました。 受診状況等証明書(初診日証明)や診断書などは既に完成していたのですが、ご自身で記入する病歴就労状況等申立書の書き方がわからないので、教えてほしいとのことでした。   社労士による見解 まずは、既に入手しておられる診断書を拝見したところ、クレアチニンの数値は2級に該当する
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支給対象外のPTSDと診断されていたケース

相談時の状況 PTSD(外傷後ストレス障害)で苦しんでおられる50代女性について、家族の方からご相談いただきました。 ご家族が年金事務所に通いながら申請を進めておられたのですが、調べてみるとPTSDは障害年金の対象外にされてしまうことがわかり、どうすればよいのかわからなくなっておられました。   社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は母親から厳しいしつけを受けて育ってき
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ポストポリオとの明確な診断はなかったが認められたケース

相談時の状況 幼少期にポリオに罹患し、数年前から状態が悪化した60歳男性からご相談いただきました。 最近になって障害年金を知り、ご自身で手続きを進めておられました。 何度か年金事務所へ足を運ばれ、既に診断書も取得されていましたが、窓口担当者によって言うことが異なるため、不安を感じておられたようです。   社労士による見解 この方は5歳の時にポリオウィルスに感染し、左足に重い障
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重度の肝硬変なのに不支給とされていたケース

相談時の状況 原発性胆汁性胆管炎から肝硬変となった、50代女性からご相談いただきました。 ご家族が手続きをされたのですが、障害等級に該当するほどではないとの理由で、不支給になったそうです。 診断書を書かれた主治医に不支給の報告をされたところ、「えー?!通らんかったんや!」と驚かれたそうです。   社労士による見解 初めにお電話でご相談いただいた時点で、あまり呂律が回っておらず
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初診日が証明できなくて困っていたケース

相談時の状況 子供の頃からてんかんを患っておられる40代女性について、お母様からご相談いただきました。   社労士による見解 お母様が年金事務所へ何度も足を運んで進めておられ、ご相談に来られた時点では、障害認定日である20歳時点の診断書も既に当時の医療機関へ依頼しておられました。 その医療機関には幼少期から23歳頃まで通院しておられ、カルテが残っていることは医事課に確認済みとの
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別の社労士に依頼して不支給になっていたケース

相談時の状況 Ⅰ型糖尿病を患っておられる、40代女性からご相談いただきました。 数か月前に別の社労士へ依頼して手続きを完了されたのですが、不支給となったそうです。その社労士とはLineでやりとりをされていたそうですが、不支給後の対応について相談しようとしても、全く返答をしてくれなくなったそうです。 困り果てて、当センターへ来られました。   社労士による見解 前回提出された診
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耳硬化症で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 耳硬化症による聴覚障害をお持ちの60代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は左耳の聞こえにくさを自覚して、約30年前に勤務先の系列病院の耳鼻科を受診されました。 直ぐに大学病院を紹介され受診したところ、混合性難聴と診断されました。その後手術によって少し回復し、しばらくは定期通院されていましたが、それ以上改善する見込みがなかったため、10年く
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両黄斑変性症で障害厚生年金1級に認められたケース

相談時の状況 両黄斑変性症を患っておられる60代の男性について、奥様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は十数年前から視力の低下を自覚するようになり、10年前に近所の眼科を受診されました。その際、両黄斑ジストロフィーと診断されたのですが、治る病気ではないと言われたため通院はしませんでした。 その数年後に症状が悪化したため、大きな総合病院の眼科を受診されました
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