受給事例

約30年前の初診時カルテが破棄されていたケース

相談時の状況 Ⅱ型糖尿病を原因とする腎不全で、数か月前に人工透析を受け始めた50代男性からご相談いただきました。     社労士による見解 この方は約30年前に職場の健康診断で指摘を受け、健診を実施した病院を受診してみたと
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大動脈解離で手術日まで遡りが認められたケース

相談時の状況 数年前に大動脈解離を発症された、50代男性からご相談いただきました。     社労士による見解 この方は約2年前、仕事中に突然背中が痛くなり、自宅で休もうと早退させてもらったが、帰宅途中で歩けないほど痛みがました
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3つの障害のうち1つに絞って1級に認められたケース

相談時の状況 お世話になっている病院の相談員さんから、入院中の40代男性患者についてご相談いただきました。   海外赴任先で脳梗塞を起こし、重い片麻痺と高次脳機能障害が残ったそうです。     社労士による見解 ご本人は会話も
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自閉症で長年受給していたが突然支給停止されたケース

相談時の状況 自閉症スペクトラムで障害基礎年金2級を受給しておられた30歳男性のご両親から、通っておられた就労支援施設からの紹介でご相談いただきました。 障害状態が軽減したわけでもないのに、障害年金を2年前に止められてしまったそうです。     社労士による見解
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以前にも眼科を受診していたが後の受診が初診と認められたケース

相談時の状況 緑内障により、重度の視野障害となった40代男性からご相談いただきました。 ご自身で手続きをしようと年金事務所へ通われていたのですが、窓口で指示された眼科へ受診状況等証明書(初診日証明)の作成を依頼しに行かれたところ、カルテは全て破棄されているとわかり、困り果てて相談に来られました。     社労士による
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パーキンソン病で一度不支給になっていたが再度の申請で認められたケース

相談時の状況 病院の相談員さんから、パーキンソン病を患っておられる30代男性をご紹介いただきました。 約半年前にご自身で手続きされたのですが、障害状態が軽いとの理由で不支給になったそうです。     社労士による見解 この方は、約2年前から手が震えるようになったそ
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初診時のカルテは破棄されていたがその翌年のカルテに記載があったケース

相談時の状況 長年うつ病を患っておられる、50代の女性からご相談いただきました。     社労士による見解 この方は30代後半でお子さんを出産されたのですが、重度の知的障害と判明し、ストレスからうつ症状がでるようになりました。 過換気発作も度々起こるようになったため、近くの精
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レビー小体型認知症のパーキンソン症状を審査対象外とされたケース

相談時の状況 レビー小体型認知症の診断を受けた60代男性の、奥様からご相談いただきました。     社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は職務上のトラブルからうつ病を発症し、約5年前から精神科へ通院されていました。 うつ病のため定期通院して投薬治療を受けておられまし
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てんかん発作間欠時を想定して診断書を書かれたが認められたケース

相談時の状況 病院のソーシャルワーカーさんから、てんかんを患った20代男性をご紹介いただきました。   数年前に発症した脳炎が原因でてんかんとなり、仕事ができなくなって困っておられたため、お母様から病院に障害年金の相談をされていたそうです。     社労士による見解 この方は元々営
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脊椎腫瘍による肢体障害で65歳直前に申請したケース

相談時の状況 お世話になっている病院のソーシャルワーカーさんから、脊椎腫瘍で歩行困難になった64歳女性について相談に乗ってほしいと連絡がありました。   数か月後が65歳の誕生日で、ご本人は老齢年金を受給するお考えでしたが、両足に重い障害があったため、障害年金を申請したほうが良いとソーシャルワーカーさんがアドバイスされたそうです。 当センターまで、車いすでお越しいた
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