受給事例

20才の時点で受診は無かったが遡りが認められたケース

相談時の状況 先天性の両側感音性難聴を患っておられる20代の女性について、病院のソーシャルワーカーさんからご相談いただきました。 その女性はお子さんのことについて病院の相談窓口に行かれたのですが、ソーシャルワーカーさんが聴力異常に気付き、障害年金の申請を勧めておられました。   社労士による見解 病院の相談室へお邪魔し、ご紹介いただいた相談員の方にもご同席いただき、ご本人と面談
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類天疱瘡で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 京都府の難病相談支援センターからのご紹介で、類天疱瘡を患っておられる50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約7年前から、皮脂欠乏性湿疹や貨幣状湿疹による痒みを訴えて、不定期に皮膚科を受診しておられました。 約4年前に、いままでの症状とは明らかに違う大きな水泡が出現したためいつもの皮膚科を受診されたところ、直ぐに大きな大学病院を紹介され
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医師に障害状態をなかなか認めてもらえなかったケース

相談時の状況 口腔底がんにより舌を全摘出された40代男性の、ご家族からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約5年前から、口の中の出来物に気付いていたそうですが、単なる口内炎だと考えて受診には至っておられませんでした。 1年くらい経過すると激しい痛みで耐えられなくなり、近くの耳鼻咽喉科を受診すると、直ぐに大きな病院を紹介されました。翌日に受診して検査を受けたとこ
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約10年前に廃院となった診療所が初診だったケース

相談時の状況 約20年前から妄想性障害を患っておられる、50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約20年前に部署異動となり、新しい職場で人間関係がうまくいかず、ストレスを感じるようになったそうです。 次第に同僚から悪口を言われていると感じるようになり、誰かが咳払いをしただけで、自分に悪意を向けられたと考えてしまうまでになったそうです。 常に同僚から
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フルタイム勤務しながらてんかんで障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 難治性てんかんを患っておられる、30代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、10代の頃から人と会話をしていると、ほんの一瞬ですが、意識が途切れてしまうことがあったそうです。しかしてんかんについての知識が無く、大したことは無いと考えて病院には行きませんでした。 20代で就職され、当初は問題ありませんでした。 ところが3年後に営業職へ異動に
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解離性大動脈瘤による人工血管置換で手術日まで遡りが認められたケース

相談時の状況 Stanford A型の大動脈解離により、数年前に人工血管置換術を受けられた50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は会社の定期健康診断で胸部異常陰影を指摘され、近くの総合病院を受診されたところ、解離性大動脈瘤であることがわかりました。 その病院では対応できる医師がいなかったため、直ぐに他院を紹介され、初診日から約1週間後にその病院で、人
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聴力レベルは比較的軽度の感音性難聴で3級に認められたケース

相談時の状況 遺伝性の進行性難聴を患った40代女性について、ご主人からご相談いただきました。 障害年金については、ご自身でもいろいろ調べておられました。   社労士による見解 面談には、ご夫婦で来られました。 ご家族に遺伝性難聴の方がいらっしゃったため、十数年前に聞こえにくさを感じた際、直ぐに耳鼻科を受診されたそうです。 その後は徐々に症状が進行していき、最近は他人の話し声
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医師の勧めで申請しようとしたが年金事務所で受付けてもらえなかったケース

相談時の状況 約20年も双極性感情障害を患っておられる、40代女性からご相談いただきました。 医師に勧められて障害年金の手続きを進めておられたのですが、年金事務所の窓口で提出しようとしたところ、「これでは初診日を認められない」と言われ、受付を断れたそうです。 そのことを主治医に報告されたところ、社労士に相談した方が良いと勧められ、当センターへ相談に来られました。   この方は前
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慢性炎症性脱髄性多発神経炎で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)を患った60代男性の、奥様からご相談いただきました。   社労士による見解 数年前から歩きにくさを感じるようになり病院へ行ったところ、当初は下肢静脈瘤によるものと言われていたそうです。 何度か手術を受けても状態はよくならなかったため精密検査を受けたところ、直ぐにはわかりませんでしたが、しばらくすると慢性炎症性脱髄性多発神経炎の
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僅かな記録を辿ることで初診日を証明できたケース

相談時の状況 30年以上も前からIgA腎症を患っておられる50代女性について、ご主人からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、昭和62年に大学病院で妊娠検査を受けたところ、血液検査によりIga腎症であることが判明しました。 自覚症状はありませんでしたが、その後も数年間は大学病院へ通院しておられました。 引っ越しなどで何度か通院先を変えながら、継続して治療は続
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