受給事例

全身性エリテマトーデスで障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 数年前から全身性エリテマトーデスを患っておられる、20代の女性からご相談いただきました。 ご自身で手続きを進めておられたのですが、不安と感じて地域の障害者・生活支援センターの職員さんに相談されたところ、当センターをお勧めいただいたとのことでした。   社労士による見解 数年前から倦怠感が出現するようになり、当初は疲れによるものと考えておられたそうですが、しばらくす
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中等度の知的障害でも不支給になっていたケース

相談時の状況 知的障害を持つ40代男性の、お母様からご相談いただきました。 お母様が自分で手続きされたのですが、不支給の通知が届いてしまったそうです。   社労士による見解 この方は3歳になっても全くしゃべれず、集団行動なども一切できませんでした。 小学校・中学校は支援学級に通い、高校も支援学校へ進みました。 支援学校卒業後は障害者雇用で就職しましたが、単純作業もまともに覚
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封入体筋炎で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 約3年前に封入体筋炎と診断された、50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数年前から体に力が入りにくいと感じておられたそうですが、仕事が忙しかったため、疲れによるものと考えて受診はされなかったそうです。 次第に足の動かしにくさが進行していき、明らかに歩行がしにくくなっていたため、3年前に近くの整形外科を受診されましたが、原因がわからない
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視野障害で間違いなく2級に該当するのに不支給とされたケース

相談時の状況 両緑内障により重度の視野狭窄がある60代女性の、ご主人からご相談いただきました。 ご主人が手続きされたものの、不支給通知が届いてしまったそうです。   社労士による見解 求心性視野狭窄または輪状暗点がある場合の視野狭窄は、両目の視野がそれぞれ、-------------------------------------------------------------
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病院の文書受付担当者を説得して初診証明できたケース

相談時の状況 精神科クリニックの院長先生から、うつ病を患った40代の女性患者についてご相談いただきました。 本人の希望で障害年金手続きを進めようとしたところ、初診日を証明できない状況にあることがわかったそうです。   社労士による見解 ご本人に詳しくお話を伺ってみると、この方は仕事のストレスから抑うつ症状が出現し、約7年前に近くの精神科クリニックを受診されました。 1年ほど通
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線維筋痛症では難しかったためうつ病で申請したケース

相談時の状況 ハローワーク障害者専門相談窓口のご担当者より、約10年前から線維筋痛症を患っておられる40代男性をご紹介いただきました。 長年続く痛みの症状から一般就労が困難な状態だったため、窓口担当者が障害年金の申請を勧められたのですが、主治医に診断書作成を依頼されたところ、断られてしまったそうです。 後日窓口担当者も同行して再度医師に説明されたのですが、全く取り合ってもらえず、困ってこちら
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脳出血による片麻痺で不当に3級とされたが再審査請求で2級に認めさせたケース

相談時の状況 脳出血のため重い右片麻痺が残ってしまった、40代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数年前に職場で脳出血を発症し、救急搬送されました。 1か月ほど入院して保存療法を受けた後にリハビリ病院へ転院し、リハビリに励まれましたが、残念ながら重い右片麻痺が残りました。 右足は多少動かせるようになり、下肢装具を装着することで何とか歩行可能なほどまで
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外出できただけで受給できないと言われていたケース

相談時の状況 若年性認知症を患った50代男性の、奥様からご相談いただきました。 奥様が手続きを進めようと年金事務所の窓口に行かれたところ、担当者から、「出歩けているようなら無理ですね」と言われてしまったそうです。 困って地域の就労支援センターの担当者に相談されたところ、当事務所をご紹介いただきました。   社労士による見解 奥様から詳しく伺ったところ、約5年前に細菌性髄膜炎を
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20才の時点で受診は無かったが遡りが認められたケース

相談時の状況 先天性の両側感音性難聴を患っておられる20代の女性について、病院のソーシャルワーカーさんからご相談いただきました。 その女性はお子さんのことについて病院の相談窓口に行かれたのですが、ソーシャルワーカーさんが聴力異常に気付き、障害年金の申請を勧めておられました。   社労士による見解 病院の相談室へお邪魔し、ご紹介いただいた相談員の方にもご同席いただき、ご本人と面談
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類天疱瘡で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 京都府の難病相談支援センターからのご紹介で、類天疱瘡を患っておられる50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約7年前から、皮脂欠乏性湿疹や貨幣状湿疹による痒みを訴えて、不定期に皮膚科を受診しておられました。 約4年前に、いままでの症状とは明らかに違う大きな水泡が出現したためいつもの皮膚科を受診されたところ、直ぐに大きな大学病院を紹介され
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