初診証明困難事例 一覧
【ASD・ADHDで障害厚生年金2級】社会的治癒が認められ受給できたケース
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害(ASD)と注意欠如多動性障害(ADHD)の診断を受けておられる30代後半の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は幼少期から癇癪がひどく、よく痙攣しながら泣き叫んでいたそうです。 他人の前ではおとなしく、幼稚園でも一人でじっとしていることが多かったのですが、家では気に入らないことがあると、頻繁に記憶がなくなるほ […] 続きを読む
気分変調症で社会的治癒が認められ障害年金を受給できたケース(事例№5902)
相談時の状況 気分変調症を患っておられる20代の女性からご相談いただきました。した。 社労士による見解 この方は中学2年生の時に、突然涙が出たり、気持ちが落ち込んで何もできなくなったりしたため、近くの精神科へ通院するようになりました。 治療の甲斐あって、高校3年生の頃には症状が改善したため、通院を終了しました。 その後は大学へ進学し、卒業後は普通に就職もできま […] 続きを読む
当時の診察券だけで初診日が認められうつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース(事例№5881)
相談時の状況 20年以上うつ病を患っておられる、40代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は元々人付き合いが苦手で、友達もあまりいなかったそうです。 25歳で結婚されたのですが、他人であるご主人と生活することでストレスを感じるようになり、抑うつ症状が出現したため近くの精神科クリニックへ通院するようになりました。 しかしそのクリニックは2年 […] 続きを読む
糖尿病がなければ下肢切断までいたらなかったはずだが糖尿病は関係ないと判断されて障害年金を受給できたケース(事例№5929)
相談時の状況 交通事故による怪我が原因で左足を切断することになった、40代男性のお父様からご相談いただきました。 社労士による見解 この方はバイクで車と衝突し、左足首を複雑骨折したそうです。 すぐに救急搬送され手術を受けましたが、状態は良くならず、約8か月後に足関節の上から切断することになりました。 一下肢を足関節の上から切断している場合は、障害等級2級に該当 […] 続きを読む
初診証明が困難だったが知的障害と判明して問題なくなったケース(事例№5167)
相談時の状況 地域の障害者生活支援センターから、長期間精神科に通院されている50代女性をご紹介いただきました。 以前からうつ症状などを訴えて通院されていましたが、病名は医師に確認したことがないそうでした。 社労士による見解 お会いして詳しくお話を伺ってみると、中学1年生の時にいじめが原因でうつ状態となり、精神科への通院を始めたとのことでした。 高校でもいじめにあい […] 続きを読む
人工透析による障害年金で会社保管の健康診断個人票を使い初診日証明できたケース(事例№5897)
相談時の状況 Ⅱ型糖尿病が悪化して腎不全となり、数か月前から人工透析を受けるようになった50代女性からご相談いただきました。 自身も障害年金を受けておられるご友人から、障害年金をもらえるはずだから社労士に相談したほうが良いとアドバイスされたそうです。 社労士による見解 この方は約10年前に、職場の健康診断で糖尿病を指摘され、すぐに通院を開始されました。 2年後 […] 続きを読む
当時の診察券だけで初診日を証明し障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5704)
相談時の状況 主治医からの紹介で、自閉症スペクトラムと双極性感情障害の診断を受けておられる、30代の女性からご相談いただきました。 ご本人は場面緘黙症もあり、家族以外とは会話ができないため、面談には妹さんも参加されました。 社労士による見解 この方は、母親探索行動がなく、幼少期から一人で行動していたそうです。 気になるものがあると衝動的に飛び出し、車に轢かれそうに […] 続きを読む
うつ病で通院中断期間が3年半でも社会的治癒が認められたケース(事例№5919)
相談時の状況 うつ病を患っておられる、40代の女性からご相談いただきました。 主治医に障害年金を申請したいと相談されたところ、まずは当センターへ相談するようにと紹介されたそうです。 社労士による見解 この方は20代後半に結婚し、その後度々パニック発作が出るようになったそうですが、仕事はしていなかったため日常生活に大きな支障は発生せず、どこも受診しなかったそうです。 […] 続きを読む
窓口で初診日を証明できないかもと言われていたが障害厚生年金2級に認められたケース(事例№5867)
相談時の状況 統合失調症を患っておられる40代女性からご相談いただきました。 ご自身で手続きしようと区役所の国民年金課に通っておられたのですが、窓口で「初診日を証明できないかも」と言われたそうです。 不安になり、主治医に相談されたところ、主治医から当センターへ相談したほうが良いと紹介されたとのことでした。 社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は約 […] 続きを読む
健康保険組合に残されたデータで初診日を証明できたケース(事例№5739)
相談時の状況 約20年前に糖尿病を発症し、その後腎不全となって数年前から人工透析を受けておられる50代男性からご相談いただきました。 透析仲間から、「まだ障害年金の手続きをしていないのか?」と言われ、当センターをご紹介いただいたそうです。 社労士による見解 この方は20年くらい前から、職場の健康診断で血糖値が高いことを指摘されるようになったそうです。 数年後の […] 続きを読む