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事例№5751・フルタイムで一般就労しながらⅠ型糖尿病で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況

急性発症Ⅰ型糖尿病を患っておられる50代の女性からご相談いただきました。

 

社労士による見解

この方は約2年前に、夏風邪をこじらせてしまったそうです。

1か月くらい咳や微熱が続いたそうですが、徐々に口喝の症状が出現するようになり、近くの内科診療所を受診されました。

血液検査を受けたところ、血糖値が350mg/dlを超えていたため、すぐに総合病院を紹介されました。

総合病院では急性発症Ⅰ型糖尿病と診断され、緊急入院となりインスリン治療も開始されたそうです。

その後は継続して通院治療を受けておられますが、Cペプチドは0.02mg/mlと非常に低く、低血糖を起こす危険性が常にありました。

しかし生活のために仕事を辞めることはできず、周りの同僚に見守られながらフルタイム勤務を続けておられました。

糖尿病は、Ⅰ型であれば血清Cペプチドの値が0.3ng/mL未満だと3級に該当する可能性があります。

この方はCペプチドが0.02mg/mlであり、低血糖で仕事に支障がでていることも医師に伝わっているようでしたので、フルタイムで一般就労されていても3級に認められる可能性が高いと判断しました。

 

受任してから申請までに行ったこと

初診日は、口喝の症状を訴えて受診された最初の内科であると判断し、受診状況等証明書の作成を依頼しました。

出来上がってきた内容を見ると、その時点で糖尿病と診断されていたことがわかりましたので、その内科が問題なく初診と認められるはずと判断しました。

Cペプチドの数値は低くても、診断書の書き方によっては不支給とされてしまうことがありますので、正しい内容でお書きいただけるようにするための参考資料を作成し、受診時にご本人から主治医へお渡しいただいたところ、問題の無い内容でお書きいただくことができました。

 

結果

無事、障害厚生年金3級に決まりました。

 

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