初診証明困難事例 一覧
有効な記録が残っているのに病院で初診証明を断られたケース(事例№5177)
相談時の状況 Ⅰ型糖尿病を患っておられる、50代後半の男性からご相談いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は30代前半の頃に、真冬でも喉の渇きが治まらないことに異常 […] 続きを読む
約30年前の初診時カルテが破棄されていたケース(事例№5103)
相談時の状況 Ⅱ型糖尿病を原因とする腎不全で、数か月前に人工透析を受け始めた50代男性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約30年前に職場の健康診断で指摘を受け、健診を実施した病院を受診してみたところ […] 続きを読む
3つの障害のうち1つに絞って1級に認められたケース(事例№5008)
相談時の状況 お世話になっている病院の相談員さんから、入院中の40代男性患者についてご相談いただきました。 海外赴任先で脳梗塞を起こし、重い片麻痺と高次脳機能障害が残ったそうです。 社労士による見解 ご本人は会話もままな […] 続きを読む
以前にも眼科を受診していたが後の受診が初診と認められたケース(事例№451)
相談時の状況 緑内障により、重度の視野障害となった40代男性からご相談いただきました。 ご自身で手続きをしようと年金事務所へ通われていたのですが、窓口で指示された眼科へ受診状況等証明書(初診日証明)の作成を依頼しに行かれたところ、カルテは全て破棄されているとわかり、困り果てて相談に来られました。 社労士による […] 続きを読む
初診時のカルテは破棄されていたがその翌年のカルテに記載があったケース(事例№5012)
相談時の状況 長年うつ病を患っておられる、50代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は30代後半でお子さんを出産されたのですが、重度の知的障害と判明し、ストレスからうつ症状がでるようになりました。 過換気発作も度々起こるようになったため、近くの精 […] 続きを読む
障害年金の対象とならない精神疾患名で申請し認められたケース(事例№5079)
相談時の状況 数年前から精神科へ通院しておられる30代女性のご主人からご相談いただき、面談にはご夫婦でお越しいただきました。 主治医から聞いておられる診断名は、障害年金の対象外とされている、『心的外傷後ストレス障害(PTSD)』でした。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この女性は子供の頃から日 […] 続きを読む
初診証明ができずに困っていたが弱視で障害基礎年金1級を受給できたケース(事例№5105)
相談時の状況 現在は両目とも視力が0.04未満まで低下されている、50代の女性からご相談いただきました。 ご自身で手続きを行おうと区役所へ何度も相談に行かれたそうですが、初診日の証明ができずに困っておられました。 社労士による見解 この方は、小学1年生の健康診断で初めて弱視と分かり、眼科を受診されました。 しかし通院してもよくなるわ […] 続きを読む
不完全な証拠に第三者の証言も合わせて初診日が認められ双極性感情障害で障害基礎年金2級になったケース(事例№5032)
相談時の状況 双極性感情障害を患っておられる50代女性の、ご主人からご相談いただきました。 ご主人が年金事務所へ何度も足を運ばれ、手続きを進めておられましたが、どうしても初診日を証明することができず困っておられました。 社労士による見解 この方は約25年前に、情緒不安定な状態が続いたためご主人が大学病院の精神科を受診させたところ、双極性感情障 […] 続きを読む
初診のカルテが破棄されたと思い込んでおられたがアスペルガー症候群で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5018)
相談時の状況 アスペルガー症候群とうつ病の診断を受けておられる40代女性について、お母様からご相談いただきました。 お母様が、病院のソーシャルワーカーさんに相談しながら進めておられました。 ところが初診の大学病院ではカルテを破棄したと言われ、大学病院の紹介で転医したクリニックも既に廃院となっていたため、それ以上進めることが困難になり、当センターへ相談するようソーシャルワーカーさんから勧め […] 続きを読む
20歳前からの慢性疲労症候群で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№178)
相談時の状況 大学病院の相談員さんから、慢性疲労症候群と繊維筋痛症を10代の頃から患っておられる20歳の女性をご紹介いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は吐気や眩暈といった、自律神経失調症のような症状に悩まされていたそうです。 高校1年生の時にクリニックを受診したが改善せず、その後は精神科や神経内科など、いくつかの医療機関を受診されま […] 続きを読む