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京都障害年金相談センター

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初診証明困難事例 一覧

初診のカルテは無いといわれていたが腎不全で障害厚生年金2級を受給できたケース(事例№5268)

相談時の状況 Ⅱ型糖尿病からの腎不全で人工透析を受けておられる、50代の女性からご相談いただきました。 ご自身で年金事務所を通じて申請されたのですが、診断書の内容から初診日を遡って判断され、追加で受診状況等証明書(初診証明)を提出するよう指示があったそうです。 その病院へ確認したところ、カルテは既に破棄されていると言われてしまい、一旦諦めておられました。 しかし週3回の血液透析 […] 続きを読む

大腿骨骨頭壊死で障害厚生年金3級:過去のステロイド治療は関係ないと判断されたケース(事例№5205)

相談時の状況 私も所属している社労士会の同じ支部の先生から、顧問先の社員さんについて相談を受けたました。 大腿骨骨頭壊死を発症し、右股関節を人工骨頭に置換されたそうです。   社労士による見解 詳しくお話を聞いてみると、この方は7-8年前に悪性リンパ腫を発症し、ステロイドパルス療法を受けられたそうです。 ステロイド治療を受けるにあたって、医師からはそれが原因で将来 […] 続きを読む

初診日を明確に証明できなかったがなんとか統合失調症で障害基礎年金2級を受給できたケース(事例№5264)

相談時の状況 地域生活支援センターの職員さんから、統合失調症を患っておられる30代男性をご紹介いただきました。   社労士による見解 この方は二十歳になる少し前から、不眠、抑うつ気分の出現に加えて、誰かに見られているような感じがするようになったそうです。 数か月たっても改善が見られなかったため、近くのAクリニックを受診されました。 当初はうつ病と言われたそうですが […] 続きを読む

初診は約30年前だったがカルテは無くても人工透析で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№5201)

相談時の状況 数年前から腎不全で腹膜透析をしておられる、60代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、約30年前に職場の健康診断で尿たんぱくを指摘されたため、近くの内科クリニックを受診されたところ、腎機能の低下が認められ、腎炎と診断されました。 自覚症状はなかったものの、2年程そのクリニックへ通院され、その後は腎臓専門のクリニックへ転医されました […] 続きを読む

多発性硬化症で障害基礎年金2級:ギランバレー症候群とされていた時期が初診日と認められたケース(事例№5168)

相談時の状況 難病の多発性硬化症を患っておられる30代女性の、お父様からご相談いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺ったところ、頭痛や両足の脱力症状があったため、風邪かと考えて掛かりつけの内科を受診されました。 ところが、脱力症状はギランバレー症候群の疑いがあるといわれ、すぐに大きな総合病院を紹介されたそうです。 紹介された総合病院へ検査入院したの […] 続きを読む

初診のカルテは破棄されていたがうつ病で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№5141)

相談時の状況 十数年前から、うつ病を患っておられる30代女性よりご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、当センターへ行ってみるよう勧められたそうです。   社労士による見解 この方は当時、とある鉄道会社勤めておられました。 入社数年後に、ニュースでも連日大々的に取り上げられるような列車事故が発生し、その事故で大事なご友人もなくしてしまわれまし […] 続きを読む

過去にステロイド治療を受けていたがその数年後が大腿骨骨頭壊死の初診日と認められたケース(事例№5178)

相談時の状況 特発性大腿骨骨頭壊死により、左股関節を人工骨頭に置換しておられる50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、約15年前に突発性難聴を発症し、入院してステロイドパルス療法を受けておられました。 その際医師から、将来ステロイド治療の影響で、大腿骨骨頭壊死を発症する可能性があると聞いておられました。 その約5年後、左股関節に痛みがでるよう […] 続きを読む

40年以上前の初診日を証明し感音性難聴で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№5191)

相談時の状況 生まれながらの感音性難聴をお持ちの、50代男性からメールでご相談いただきました。 今まで障害年金制度があることを知らず、最近になって役所の窓口で教えてもらったそうです。   社労士による見解 幼少期に後ろから話しかけられても気付かないことがあり、両親が病院へ連れて行ったところ、感音性難聴と診断されました。 すぐに補聴器を使い始めましたが、治せる障害ではな […] 続きを読む

進行性核上性麻痺で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№5216)

相談時の状況 進行性核上性麻痺と診断された、50代男性の奥様からご相談いただきました。 障害年金の手続きで困っておられたところ、地域の障害者支援センターから当センターを紹介されたそうです。 社労士による見解 […] 続きを読む

初診が20年前の慢性呼吸不全で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№345)

相談時の状況 特発性間質性肺炎を長年患っておられる、40代女性からご相談いただきました。 ご自身で申請を進めようとされたのですが、初診時のカルテは既に破棄されていることがわかり、どうすればよいかわからなくなったそうです。 社労士による見解 […] 続きを読む