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京都障害年金相談センター

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肢体の障害 一覧

パーキンソン病で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7467)

相談時の状況 パーキンソン病を患っておられる50代の男性からご相談いただきました。 入院中に病院の相談員さんから、当センターへ相談するよう勧められたそうです。   社労士による見解 この方は約10年前に腰痛を訴えて整形外科を受診したところ、後縦靭帯骨化症及び脊柱管狭窄症と診断されました。 その後手術を受け、症状は改善したそうです。 その当時から、今思うとパーキン […] 続きを読む

モヤモヤ病による平衡機能障害で障害認定日まで遡って障害厚生年金3級に認められたケース(事例№7399)

相談時の状況 モヤモヤ病による脳出血を発症された50代の奥様について、ご主人からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、突然ひどい後頭部痛に襲われ救急搬送されたそうです。 脳出血とわかったのですが、元々モヤモヤ病であったことも発覚しました。 2か月後に退院しましたが、ひどい眩暈が残り、家の中ではなんとか伝え歩きをしていましたが、家の外では歩行ができず、 […] 続きを読む

1級相当なのに2級にされてしまったが再審査請求で覆すことができたケース(事例№6739)

相談時の状況 相談支援事業所の相談員さんから、小学生の時の脳出血による後遺症で、高次脳機能障害と右片麻痺がある40代の女性についてご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、小学校低学年の頃に脳出血を発症したそうです。 その後遺症で、知能が軽度知的障害に該当するほどに低下してしまいました。 また右片麻痺も残り、特に右上肢の麻痺が重いようでした。 高次脳機 […] 続きを読む

多発性筋炎で障害認定日まで遡って障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7435)

相談時の状況 指定難病である多発性筋炎を患っておられる、50代の女性からご相談いただきました。 ご自身で手続きを進めておられたそうですが、医師に診断書を書いてもらい、通所している障害者支援センターの職員に見せたところ、実態よりも軽く書かれているのではないかと指摘され、当センターへ相談してみるよう言われたとのことでした。   社労士による見解 お会いして障害状態を拝見した […] 続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアで社会的治癒が認められ障害厚生年金3級を受給できたケース(事例№7333)

相談時の状況 腰椎椎間板ヘルニアを患っておられる30代の男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は学生時代にラグビー部に所属されており、20代前半頃に椎間板ヘルニアで一度手術を受けておられました。 術後は症状も無くなり、問題なく社会生活を営めていたそうです。 ところが30歳になった頃から再び痛みが出るようになり、歩行も困難になってきたため再び通院す […] 続きを読む

脊髄小脳変性症で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7139)

相談時の状況 ハローワークの専門相談員さんから、脊髄小脳変性症を患っておられる50代の男性についてご相談いただきました。   社労士による見解 この方のお父様も、同じ脊髄小脳変性症を患っておられたそうです。 以前から、自分もいつか発症するかもと考えておられ、10年位前から徐々に歩行しにくくなっていましたが、治療法も無い難病であるため受診はされませんでした。 数年前から […] 続きを読む

脳出血による片麻痺で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7362)

相談時の状況 脳出血の後遺症により、重い右片麻痺と高次脳機能障害がある50代の女性について、ご主人から相談がありました。 ご主人は障害年金のことをいろいろ調べておられ、もうすぐ初診日から1年6か月経過するので準備を進めておきたいとのことでした。   社労士による見解 奥様は1年数か月前に突然脳出血で倒れ、救急搬送されたそうです。 入院し、リハビリも受けましたが、障害は […] 続きを読む

長年ひきこもりで医者にも掛かっていなかったが肢体障害で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7276)

相談時の状況 いつもお世話になっている総合病院の相談さんから、60代女性の入院患者についてご相談いただきました。 腸閉塞で救急搬送され短期入院されていた方なのですが、20歳の頃から引きこもりで、10年以上前からほぼ寝たきりの状態が続いているにも関わらず、ほとんど病院には掛かったことがなかったそうです。 親御さん以外とはコミュニケーションが一切取れず、何度も精神科へ連れて行こうとしたこ […] 続きを読む

多発性硬化症で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7283)

相談時の状況 多発性硬化症を患っておられる50代の女性について、お兄様からご相談いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、目の症状が現れたのは30年近く前だったそうです。 近くの眼科クリニックを受診すると大学病院の眼科を紹介され、検査の結果視神経炎と診断されました。 視神経炎についてはステロイドによる治療で改善しましたが、四肢にしびれの症状が出 […] 続きを読む

がんによる末梢神経障害で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№7172)

相談時の状況 肺がんを患っておられる50代の男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は3年前に息苦しさを自覚され、近くの総合病院を受診したところ、肺がんと発覚しました。 すぐに入院となり、化学療法を受けたところ、がん細胞は順調に減っていきました。 しかしがん治療の副作用のためか末梢神経障害が出現し、筋力は保たれているものの四肢のしびれや感覚麻痺のた […] 続きを読む