20歳前からの障害 一覧
フルタイム勤務しながらてんかんで障害厚生年金2級に認められたケース(事例№1564)
相談時の状況 難治性てんかんを患っておられる、30代男性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は、10代の頃から人と会話をしていると、ほんの一瞬ですが、意識が途切れてしまうことがあったそうです。 しかしてんかんについての知識が無く、大したことは無いと考えて病院には行きませんでした。 20代で就職され、当初は問題ありませんでした。 ところが3年後 […] 続きを読む
ポストポリオの明確な診断はなかったが障害厚生年金2級に認められたケース(事例№1055)
相談時の状況 幼少期にポリオに罹患し、数年前から状態が悪化した60歳男性からご相談いただきました。 最近になって障害年金を知り、ご自身で手続きを進めておられました。 何度か年金事務所へ足を運ばれ、既に診断書も取得されていましたが、窓口担当者によって言うことが異なるため、不安を感じておられたようです。 社労士による見解 この方は5歳の時にポリオウィルスに感染し、 […] 続きを読む
【てんかんで障害基礎年金2級】患者票による初診日の証明で受給できたケース
相談時の状況 子供の頃からてんかんを患っておられる40代女性について、お母様からご相談いただきました。 社労士による見解 お母様が年金事務所へ何度も足を運んで進めておられ、ご相談に来られた時点では、障害認定日である20歳時点の診断書も既に当時の医療機関へ依頼しておられました。 その医療機関には幼少期から23歳頃まで通院しておられ、カルテが残っていることは医事課に確認 […] 続きを読む
二分脊椎症で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№464)
相談時の状況 生まれながらに二分脊椎症を患っておられる、もうすぐ20歳になる女性について、お父様からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は生まれてすぐに二分脊椎症とわかり、生後5日で脊髄髄膜瘤の修復手術を受け、水頭症も合併していたため、生後1か月でV-Pシャント術も行われました。 幼少期から継続してリハビリと治療を続けてこられましたが、両下肢に重い障害が […] 続きを読む
初診日を状況証拠などで証明し発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№294)
相談時の状況 とある大学病院の臨床心理士の方から、自閉症スペクトラム(ASD)と多動性注意障害(ADHD)の診断を受けておられる30代男性の患者様をご紹介いただきました。 医師の勧めもあり、障害年金の手続きを進めておられたのですが、初診日時点のカルテは既に破棄されており、どうすればよいのかわからなくなっておられました。 社労士による見解 この方は幼少期の頃から酷い聴 […] 続きを読む
ヌーナン症候群による心臓肥大で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№407)
相談時の状況 京都府の難病相談支援センターの相談員さんから、ヌーナン症候群による心臓肥大で苦しんでおられる30代男性をご紹介いただきました。 社労士による見解 この方は小学校入学時の心電図検査で異常を指摘され、総合病院の小児科を受診したところ、ヌーナン症候群と診断されたそうです。 その後は定期的に通院されていたのですが、日常生活に支障はありませんでした。 18 […] 続きを読む
保険料の滞納が多くあったが統合失調症で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№920)
相談時の状況 統合失調症を患っておられる30代男性からお電話いただきました。 ご本人は陰性症状が強く出ており、外出困難な状態でしたので、お母様に面談へお越しいただきました。 社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、十代の頃は非常に活発で、ご友人も多かったそうです。 高校卒業後に就職されましたが、20歳を超えたころから徐々に元気が無くなっていき、誰 […] 続きを読む
初診証明で行き詰っていたが感音性難聴で障害基礎年金2級を受給できたケース(事例№244)
相談時の状況 10代の頃の交通事故が原因で、両側性感音難聴となられた40代後半の男性から、まずはメールでご相談いただきました。 ご自身で手続きを行なおうと、年金事務所の相談窓口に通って少しずつ進めておられたのですが、初診日を証明できない状況に陥ったと思い込まれ、困り果てておられました。 社労士による見解 この方は、高校生の時にバイク事故で頭部を強打され、右耳が完全に […] 続きを読む
軽度知的障害のあるご本人が医療機関を混乱させていたが障害基礎年金2級に認められたケース(事例№256)
相談時の状況 京都府社会保険労務士会からの要請で、統合失調症を患っておられる40代男性の対応を行いました。 この方は約3年前にご自身で申請されたのですが不支給となり、その後審査請求・再審査請求とご自身で進められたのですが、結局認めてもらえなかったそうです。 諦めきれず、社労士会が実施している無料相談会に参加されました。 社労士による見解 まずはこちらからお電話 […] 続きを読む
知的障害と発達障害で申請して不支給になっていたが再チャレンジで障害基礎年金2級に認められたケース(事例№35)
相談時の状況 障害者就労支援施設の職員さんから、軽度精神遅滞と自閉症スペクトラムの診断を受けた30代男性についてご相談いただきました。 約5年前に一度、お母様が手続きされましたが不支給だったそうです。 日常生活や就労に大きな支障がでているのに、障害年金が認められないのはおかしいと感じて、当センターへ相談してみようと思われたそうです。 社労士による見解 この方は、3 […] 続きを読む