20歳前からの障害 一覧
長年一般就労できていたが軽度知的障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5462)
相談時の状況 精神病院のソーシャルワーカーさんから、30代の女性患者についてご相談いただきました。 長年に渡って様々な精神科を受診してこられた方で、昨年転医してこられたそうです。 理解力が低いことから検査を実施されたところ、IQ53の程度精神遅滞であることがわかりました。 長年勤務されてきた仕事も不安焦燥感が悪化して休職され、復帰の目途も立たない状況でしたので、医師からソーシャ […] 続きを読む
別の社労士が医師と喧嘩してしまっていたケース(事例№5768)
相談時の状況 双極性感情障害を患っておられる50代女性からご相談いただきました。 この方は生活保護を受給中で、区役所の福祉課へ相談されたところ、区から委託を受けた社労士を斡旋され、進めていたそうです。 ところがこの社労士が、診断書の内容について主治医となぜか喧嘩をしてしまい、主治医を激怒させたそうです。 完全に手続きがストップしてしまい、困って地域の障害者就業・生活支援センター […] 続きを読む
医師から無理だと言われていたが働きながらでも障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5717)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた20歳の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「働けているから無理」と言われてしまいました。 そのことを、地域の障害者就業生活支援センターにお話しされたところ、当センターを紹介されたそうです。 社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、子供の頃から […] 続きを読む
40代で初めて診断された軽度知的障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5465)
相談時の状況 地域の障害者就業生活支援センターから、最近知的障害と判明した40代女性についてご相談いただきました。 仲の良いママ友から、「障害者手帳を取得できるのではないか?」と言われ、初めて自身の障害を自覚されたそうです。 市の発達相談所で検査を受けたところ、IQ53の軽度精神遅滞であることがわかりました。 療育手帳を取得され、区役所で紹介された支援センターを利用するようにな […] 続きを読む
慢性疲労症候群で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5495)
相談時の状況 相談支援事業所の職員さんから紹介されたとのことで、慢性疲労症候群の診断を受けた20代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は中学1年生の頃から疲れやすさを自覚するようになったそうです。 中2の春ごろには、疲れやすさに加えてめまいや頭痛の症状も出現するようになり、登校できないほどとなったため大学病院を受診されました […] 続きを読む
弁護士でも窓口担当者に申請受付を拒否されていたケース(事例№5487)
相談時の状況 よく患者さんをご紹介いただく、精神病院のソーシャルワーカーさんからご相談いただきました。 知的障害をお持ちの20代女性について、成年後見人をされている弁護士さんが障害年金手続きを進めておられたのですが、なぜか年金事務所窓口の社労士に申請を受け付けてもらえず、困っておられるとのことでした。 社労士による見解 成年後見人をされている弁護士法人へ伺い状況を確 […] 続きを読む
大学に通いながら発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5434)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた、20代の男子大学生のお母様からご相談いただきました。 来年卒業予定だそうですが、おそらく就職は困難と思われ、今後の生活設計に悩んでおられるとのことでした。 社労士による見解 この方は幼少期から周りの人に一切興味を示さず、両親のことも認識できていないようで、母親がいなくても探そうとしなかったそうです。 3歳ごろ […] 続きを読む
50歳を超えてから脳性麻痺で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5726)
相談時の状況 脳性麻痺による肢体障害をお持ちの50代女性について、ご親戚の方からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は生後3週間目にひきつけを起こし、近くの小児科へ掛かったところ、脳性麻痺と診断されました。 左上下肢に麻痺が残り、小学5年生の時に障害者手帳を取得されました。 成人後も、左半身が不自由なため簡単なアルバイトなどしかできず、家族のサポー […] 続きを読む
知的障害で障害基礎年金2級を受給していたが支給を停止されていたケース(事例№5230)
相談時の状況 地域の障害者就労支援センターから、40代の知的障害を持つ男性についてご相談いただきました。 この方は、過去に障害基礎年金2級を受給されていたそうですが、なぜか現在は支給されなくなっているとのことでした。 支援センターでそのことに気付き、状況を確認しようと質問されるのですがうまく伝わらず、困り果ててこちらへご紹介いただきました。 社労士による見解 […] 続きを読む
精神障害専門と謳う社労士が信用できないとして医師からご相談いただいたケース(事例№5493)
相談時の状況 注意欠陥・多動性障害(ADHD)と、その二次障害でうつ病を発症しておられる40代女性患者について、医師からご相談いただきました。 サポート契約を取り交わしている社労士に指示されて、ご本人から診断書の作成を依頼されたそうですが、その社労士がどうもおかしいので、一度詳しく話を聞いてあげてほしいとのことでした。 社労士による見解 ご本人にお話を伺ってみると、 […] 続きを読む