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京都障害年金センター

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事例№5462・長年一般就労できていたが軽度知的障害で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 精神病院のソーシャルワーカーさんから、30代の女性患者についてご相談いただきました。 長年に渡って様々な精神科を受診してこられた方で、昨年転医してこられたそうです。 理解力が低いことから検査を実施されたところ、IQ53の程度精神遅滞であることがわかりました。 長年勤務されてきた仕事も不安焦燥感が悪化して休職され、復帰の目途も立たない状況でしたので、医師からソーシャ […] 続きを読む

事例№5717・医師から無理だと言われていたが働きながらでも障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた20歳の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「働けているから無理」と言われてしまいました。 そのことを、地域の障害者就業生活支援センターにお話しされたところ、当センターを紹介されたそうです。   社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、子供の頃から […] 続きを読む

事例№5751・フルタイムで一般就労しながらⅠ型糖尿病で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 急性発症Ⅰ型糖尿病を患っておられる50代の女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約2年前に、夏風邪をこじらせてしまったそうです。 1か月くらい咳や微熱が続いたそうですが、徐々に口喝の症状が出現するようになり、近くの内科診療所を受診されました。 血液検査を受けたところ、血糖値が350mg/dlを超えていたため、すぐに総合病院を紹 […] 続きを読む

事例№5230・知的障害で障害基礎年金2級を受給していたが支給を停止されていたケース

相談時の状況 地域の障害者就労支援センターから、40代の知的障害を持つ男性についてご相談いただきました。 この方は、過去に障害基礎年金2級を受給されていたそうですが、なぜか現在は支給されなくなっているとのことでした。 支援センターでそのことに気付き、状況を確認しようと質問されるのですがうまく伝わらず、困り果ててこちらへご紹介いただきました。   社労士による見解 […] 続きを読む

事例№5304・脊髄小脳変性症による平衡機能障害で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 約10年前に脊髄小脳変性症を発症された、40代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 10年くらい前にふらつきを自覚するようになり、母親が脊髄小脳変性症だったため、自分もそうではないかと考え、母と同じ病院を受診されたところ、やはり脊髄小脳変性症と診断されました。 この病気はとても進行が遅く、ゆっくりと悪化していきます。 この方も10年の […] 続きを読む

事例№5349・知的障害と発達障害で障害基礎年金2級に永久固定で認められたケース

相談時の状況 軽度精神遅滞と自閉症スペクトラム障害の診断を受けておられる20歳の男性について、お母様からご相談いただきました。 以前こちらでサポートした方のお母さんから紹介されたとのことでした。   社労士による見解 この方は3歳になっても言葉がです、多動が目立ったそうです。 幼稚園では集団行動ができず、勝手に外へ出てしまうため、園庭の門は常に鍵がかけられていました。 […] 続きを読む

事例№5100・3級にも該当せず不支給とされたが審査請求で2級に変更されたケース

相談時の状況 約2年前に多動性注意障害(ADHD)とうつ病の診断を受けた30代女性の、ご主人からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は幼少期から人付き合いが苦手で、いつも一人で遊んでいたそうです。 外では興味を惹くものがあると衝動的に駆け出してしまい、度々行方不明になりました。 学校では強制されることが苦痛で、理由に納得できなければ相手が誰であって […] 続きを読む

事例№5288・フルタイム勤務しながら発達障害で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 自閉症スペクトラム障害をお持ちで、おそらくは二次障害として社交不安障害も発症しておられる40代男性からご相談いただきました。 この方は、約15年に渡ってビル管理の仕事を一般就労で続けておられました。   社労士による見解 この方は子供の頃から対人関係が苦手で、まわりとは極力コミュニケーションを取らずに過ごしてこられたそうです。 常に孤立していましたが […] 続きを読む

事例№5278・フルタイム勤務しながら大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 大動脈弁閉鎖不全症を患っておられる、40代男性からご相談いただきました。 この方は、数年前に人工弁置換術を受けておられました。 その際に障害年金を受給できるのではと、公務員の方でしたので共済組合に相談されたところ、「働けているからもらえない」と言われてしまい、諦めておられました。   社労士による見解 「働けている」と、本当に障害年金は受給できないの […] 続きを読む

事例№5214・準社員で働きながら障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症スペクトラム障害(ASD)・双極性感情障害の診断を受けておられる、20代の女性からご相談いただきました。 主治医から障害年金のことを紹介され、複雑な制度であるため、まずは当センターへ相談に行くよう勧められたそうです。 社労士による見解 […] 続きを読む