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京都障害年金センター

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医師とのやりとり困難事例 一覧

事例№5084・高次脳機能障害で主治医に診断書作成を断られていたケース

相談時の状況 脳梗塞により高次脳機能障害となった、60代男性のご家族からご相談いただきました。 就労はとてもできない状態で、日常生活にも大きな支障がでているため、高次脳機能障害の診断をしていただいた脳神経外科の主治医に障害年金の相談をされたのですが、精神障害の診断書は書いたことが無いと断られてしまったそうです。   社労士による見解 ご家族に詳しくお話を伺うと、片麻痺は […] 続きを読む

事例№5387・医師から無理だといわれて諦めていたが5年遡及で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 統合失調感情障害を患っておられる40代の息子さんについて、お母様からお電話をいただきました。 その際面談をご予約いただいたのですが、相談する必要がなくなったとのことで、当日になってキャンセルされました。 ところが数か月後に、今度はご本人から面談を希望するお電話をいただきました。 障害者地域生活支援センターから、一度こちらへ相談してみるようアドバイスされたとのことで […] 続きを読む

事例№5725・筋強直性ジストロフィーで障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 就労移行支援事業所からのご紹介で、筋強直性ジストロフィーを患っておられる50代の男性について、お姉様からご相談いただきました。   社労士による見解 お姉様から詳しくお話を伺ったところ、数年前から筋力の低下を自覚されていたそうです。 しかし、父親が筋ジストロフィーで、有効な治療方法が無いこともご存じでしたので、おそらく同じ病気であろうと諦めて病院には行かな […] 続きを読む

事例№5890・原因不明の下肢障害で障害厚生年金1級に認められたケース

相談時の状況 両下肢に重い障害がある20代女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約2年前に、腰痛を訴えて総合病院の整形外科を受診されたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 2か月後には手術を受け、主治医から成功したと言われていたのですが、術後から両下肢に麻痺が出現し、みるみるうちに悪化してほとんど動かせない状態となりました。 術前は腰 […] 続きを読む

事例№5768・別の社労士が医師と喧嘩してしまっていたケース

相談時の状況 双極性感情障害を患っておられる50代女性からご相談いただきました。 この方は生活保護を受給中で、区役所の福祉課へ相談されたところ、区から委託を受けた社労士を斡旋され、進めていたそうです。 ところがこの社労士が、診断書の内容について主治医となぜか喧嘩をしてしまい、主治医を激怒させたそうです。 完全に手続きがストップしてしまい、困って地域の障害者就業・生活支援センター […] 続きを読む

事例№5847・うつ病で障害厚生年金1級に認められたケース

相談時の状況 数年前からうつ病を患っておられる40代のお母様について、娘さんからご相談いただきました。   社労士による見解 主に娘さんから詳しくお話を伺ったところ、元々は非常に明るくて楽しい方だったそうです。 しかし娘さん曰く、昔から気を使いすぎる傾向があり、精神的に弱いところがあったそうです。 職場で臨まない異動を命じられたことが原因で、約2年前から目に見えて […] 続きを読む

事例№5717・医師から無理だと言われていたが働きながらでも障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた20歳の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「働けているから無理」と言われてしまいました。 そのことを、地域の障害者就業生活支援センターにお話しされたところ、当センターを紹介されたそうです。   社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、子供の頃から […] 続きを読む

事例№5434・大学に通いながら発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた、20代の男子大学生のお母様からご相談いただきました。 来年卒業予定だそうですが、おそらく就職は困難と思われ、今後の生活設計に悩んでおられるとのことでした。   社労士による見解 この方は幼少期から周りの人に一切興味を示さず、両親のことも認識できていないようで、母親がいなくても探そうとしなかったそうです。 3歳ごろ […] 続きを読む

事例№5371・診断名が適応障害から反復性うつ病性障害に変わり障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 精神科へ通院しながら大学へ通っておられる、20代の女性からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「あなたは適応障害だから障害年金は無理」と断言されたそうです。   社労士による見解 この方は、高校生の頃から気分に波が出現するようになり、不安定な状態だったそうです。 大学入学を機に近くの精神科クリニックを受診してみたところ、適応障害 […] 続きを読む

事例№5320・発達障害で申請したが不支給となり再チャレンジしたケース

相談時の状況 自閉症スペクトラム障害と、その二次障害としてⅡ型双極性感情障害を発症された20代の男性について、代理人の方からご相談いただきました。 一度ご自身で申請されたのですが不支給となり、困っておられるとのことでした。   社労士による見解 この方は幼少期から人とかかわることが苦手で、いつも空想ばかりして自分の頭の中に閉じこもっていたそうです。 音、光、感覚の過敏 […] 続きを読む