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京都障害年金相談センター

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その他の障害 一覧

20歳前からの慢性疲労症候群で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№178)

相談時の状況 大学病院の相談員さんから、慢性疲労症候群と繊維筋痛症を10代の頃から患っておられる20歳の女性をご紹介いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は吐気や眩暈といった、自律神経失調症のような症状に悩まされていたそうです。 高校1年生の時にクリニックを受診したが改善せず、その後は精神科や神経内科など、いくつかの医療機関を受診されま […] 続きを読む

線維筋痛症では難しかったためうつ病で申請して障害厚生年金3級になったケース(事例№1004)

相談時の状況 ハローワーク障害者専門相談窓口のご担当者より、約10年前から線維筋痛症を患っておられる40代男性をご紹介いただきました。 長年続く痛みの症状から一般就労が困難な状態だったため、窓口担当者が障害年金の申請を勧められたのですが、主治医に診断書作成を依頼されたところ、断られてしまったそうです。 後日窓口担当者も同行して再度医師に説明されたのですが、全く取り合ってもらえず、困っ […] 続きを読む

類天疱瘡で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№2064)

相談時の状況 京都府の難病相談支援センターからのご紹介で、類天疱瘡を患っておられる50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約7年前から、皮脂欠乏性湿疹や貨幣状湿疹による痒みを訴えて、不定期に皮膚科を受診しておられました。 約4年前に、いままでの症状とは明らかに違う大きな水泡が出現したためいつもの皮膚科を受診されたところ、直ぐに大きな大学病院を […] 続きを読む

医師に障害をなかなか認めてもらえなかったが口腔底がんで障害厚生年金2級に認められたケース(事例№327)

相談時の状況 口腔底がんにより舌を全摘出された40代男性の、ご家族からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約5年前から、口の中の出来物に気付いていたそうですが、単なる口内炎だと考えて受診には至っておられませんでした。 1年くらい経過すると激しい痛みで耐えられなくなり、近くの耳鼻咽喉科を受診すると、直ぐに大きな病院を紹介されました。 翌日に受診して検査 […] 続きを読む

二分脊椎症で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№464)

相談時の状況 生まれながらに二分脊椎症を患っておられる、もうすぐ20歳になる女性について、お父様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は生まれてすぐに二分脊椎症とわかり、生後5日で脊髄髄膜瘤の修復手術を受け、水頭症も合併していたため、生後1か月でV-Pシャント術も行われました。 幼少期から継続してリハビリと治療を続けてこられましたが、両下肢に重い障害が […] 続きを読む

口腔がんによるそしゃく嚥下障害とペースメーカーを合わせて障害基礎年金2級に認められたケース(事例№263)

相談時の状況 口腔がんの治療で入院中に不整脈がわかり、ペースメーカーの植込み手術を受けられた50代女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数年前に口の中が黒く変色し、痛みもあったため近くの歯医者に行ったところ、大学病院を紹介されたそうです。 大学病院で検査を受けたところ口腔がんと診断され、直ぐに上あごの腫瘍部分を切除する手術を受けました。 数年後 […] 続きを読む

再生不良性貧血で一旦不支給とされたが審査請求で障害基礎年金2級に認めさせたケース(事例№1375)

相談時の状況 いつもお世話になっている大学病院のソーシャルワーカーさんから、入院しておられる50代男性のことについてご相談いただきました。   社労士による見解 病院にお邪魔し、検査結果などを拝見しながら、ご本人・奥様・ソーシャルワーカーさんと面談を行いました。 その方はリウマチ性髄膜炎と再生不良性貧血を患っておられました。 リウマチ性髄膜炎は障害等級に該当するほどで […] 続きを読む

胸髄悪性腫瘍で障害年金申請しようとしたが医事課で初診証明を拒否されていたケース(事例№1576)

相談時の状況 胸髄悪性腫瘍を患って胸髄を損傷し、両足と体幹が不自由になられた40代女性の、お父様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は十数年前に強い痛みを背中に感じ、近くの病院を受診して検査を受けたところ、脊柱管内に腫瘍が見つかりました。 直ぐに公立の大きな総合病院を紹介され受診したところ、手術が必要と言われました。 その公立病院で入院を勧められた […] 続きを読む

一時的に設置予定だった人工肛門で障害厚生年金3級に認められたケース(事例№5097)

相談時の状況 約1年前に直腸がんと診断された、50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約1年前に便の出にくさを訴えて近医を受診されたところ、ポリープが見つかりました。 その日のうちに大きな総合病院を紹介受診されたところ、直腸S状部結腸ガンと診断され、そのまま入院となりました。 直腸を切除する手術を受けられたのですが、術後に容態が急変したため […] 続きを読む

乳がんで障害年金請求し一旦不支給とされたが審査請求で覆したケース(事例№460)

相談時の状況 数年前に乳がんを発症し、現在も化学療法を続けておられる30代女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約3年前に乳がんの発症が確認され、直ぐに左乳房全摘出の手術を受けられました。 数か月後から抗がん剤治療が半年ほど行われ、一旦は職場復帰されていました。 しかしその1年半後に骨転移がわかり、その後はずっとホルモン療法を続けておられました […] 続きを読む