20歳前からの障害 一覧
知的障害で診断書を軽く書かれ困っていたが障害基礎年金2級を永久固定で受給できたケース
相談時の状況 お父様からちょうど20歳になる息子さんのことについてお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 息子さんは生まれてすぐに脳性麻痺であることが分かり、小学校へ上るまでボイタ訓練を受けておられました。何とか普通の子として育てたいとの思いから、小学校は無理やり普通学級へ通わせておられたのですが、やはり勉強には全くついていけず、 […] 続きを読む
自閉症スペクトラムで障害基礎年金2級に認めら遡及も行われたケース
相談時の状況 ご両親からお電話いただき、後日ご本人と無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は幼少期から集団に馴染めず、一人でいることが多かったそうです。小学3年生くらいからいじめが酷くなって不登校となり、初めて精神科を受診したところ、適応障害と診断されました。その後は通院を続けながら中学・高校と進学しましたが度々いじめにあい、何度 […] 続きを読む
30年以上前の下肢切断で障害基礎年金2級となり遡りも認められたケース
相談時の状況 ご本人からお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺ったところ、この方は高校生の時にバイク事故で重傷を負い、右足を膝下から切断しておられました。高校卒業後は就職され、普通に生活してこられたのですが、定年退職が来年に迫った時点で初めて障害年金制度の存在を知ったそうです。 初診日は30年以上も前でしたので当時のカルテも残っておらず […] 続きを読む
てんかんで障害基礎年金1級に認められたケース
相談時の状況 ご本人からお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 この方は幼稚園に上がる前からてんかん発作がでるようになり、よく意識を喪失して倒れておられたそうです。しかし小学校へ上る前に何度か入院し、薬を調整してもらったところ発作は出なくなりました。その後も投薬治療を継続することで、成人してからも発作は殆ど出ていなかったそうです。 ところが4 […] 続きを読む
数十年前の初診日を第三者申立のみで証明し混合性難聴で障害基礎年金2級を受給できたケース
相談時の状況 両混合性難聴の50代男性からお電話いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 聴力レベルを確認すると、両耳とも90db以上とのことでしたので、障害等級2級に該当することは明らかでした。供の頃から常に耳ダレが出ていたそうなのですが受診はされておらず、6年前に初めて医師の診察を受けられたそうです。 しかしこの方は自営業で、かなり以前 […] 続きを読む
中等度の精神遅滞で障害基礎年金1級に認められたケース
相談時の状況 ご本人のお姉様からお電話いただき、後日ご本人と一緒に無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は小学校就学時に精神遅滞であることがわかり、特殊学級を勧められたそうです。しかし自分の娘が知的障害児であるという事実をお母様が受け入れることができず、強引に普通学級で入学させたようです。 勉強は何一つ理解できなかったため中 […] 続きを読む
【ASDで障害基礎年金2級】障害者雇用でフルタイム勤務できていたが受給できたケース
相談時の状況 初めに、京都市の障害者就業支援センターの職員の方からご相談いただきました。 相談内容は、「広汎性発達障害をお持ちの利用者がおり、その方は一人暮らしでフルタイム勤務できているため障害年金受給は難しいか?」というものでした。 フルタイム勤務とは言え障害者雇用でしたので、問題ないとお伝えしたところ、後日ご本人が面談に来られました。 社労士による見解 […] 続きを読む
網膜色素変性症で障害厚生年金2級となり4年分の遡りも認められたケース
相談時の状況 ご本人からお電話いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 この方は子供の頃から夜盲症があり、物心つく前から夜になると目が見えにくいと感じていたそうですが、それが普通だと考えていたため、特に受診はしていませんでした。 大学卒業後に就職し、最初の健康診断で視力の悪さを指摘されたため眼科を受診されたところ、視野狭窄があることもわかり、大きな総合病院 […] 続きを読む
わざと審査に通らない内容に診断書を書き直されたが知的障害で障害基礎年金2級を受給できたケース
相談時の状況 ご本人の奥様よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 この方は職に就いても長続きせず、いつも短期間で辞めされられていたそうです。 仕事が続かないことによるストレスから抑うつ状態となり、精神科を受診したところ、元々IQ68の軽度知的障害者であり、同時に広汎性発達障害であったこともわかりました。 どこの職場に行っても人間 […] 続きを読む
網膜色素変性症での障害年金申請を断念しておられたケース
相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日面談にお越しいただきました。 社労士による見解 この方は幼少期から左目の視力が低く、色弱も指摘されていました。中学を卒業するまでは定期的に受診しておられたそうですが、治るわけでは無いと医師から言われたため、その後は通院しなくなったそうです。その後成人してから視野狭窄を自覚され、改めて眼科を受診されたところ網膜色素変性症と […] 続きを読む