難病 一覧
亜急性連合性脊髄変性症で障害厚生年金2級に認められたケース
相談時の状況 亜急性連合性脊髄変性症を患っている、50代後半の男性からご相談いただきました。 通院されていた大学病院の主治医に障害年金の相談をされたところ、「手続きが難しいから社労士に相談した方が良い」とアドバイスされたそうです。 社労士による見解 亜急性連合性脊髄変性症は、ビタミンB12の欠乏が原因で脊髄が変性する進行性の病気です。脊髄が変性することで、感覚神経や運動神経が正常に機 […] 続きを読む
初診時のカルテは無かったが悪性関節リウマチで障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 悪性関節リウマチを患っておられる、30代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は小さな診療所に医療事務として勤務していた15年くらい前から、手首の痛みを自覚するようになりました。 異常を感じて勤務先の院長に診てもらったところ、関節リウマチの可能性が高いと言われ、専門医を紹介されたそうです。 しかし症状は悪化するばかりで改善は見られ […] 続きを読む
ミトコンドリア脳筋症で障害厚生年金2級に認められたケース
相談時の状況 主治医に障害年金を勧められたとのことで、ミトコンドリア脳筋症を患っておられる40代後半の男性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約15年前に旅行先で自動車事故にあい、しばらく現地の病院へ入院しておられました。退院後に京都へ帰ってこられたのですが、しばらくすると歩行時にふらつきを感じるようになり、事故の後遺症を恐れて地元の大学病院を受診されました。 検査 […] 続きを読む
多発性硬化症で障害厚生年金2級に認められたケース
相談時の状況 40代後半の女性からお電話でご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談しました。 社労士による見解 この方は30歳くらいからクローン病を患い、総合病院の消化器科へ通院しておられました。 約10年前の朝、突然左眼が全く見えなくなり、眼が落ちそうになるほどの痛みを感じたため、クローン病で通院していた総合病院の眼科を受診されました。直ぐに神経内科を紹介され、検査を受けた […] 続きを読む
両特発性大腿骨骨頭壊死症で障害厚生年金3級に認められたケース
相談時の状況 ハローワークの、難病の方を対象にした専門相談窓口からご紹介いただきました。 社労士による見解 この方は、約1年前に転倒して右膝を強く痛めたそうです。1か月経っても痛みが引かず、右股関節も痛み出したため、異常を感じて大学病院の整形外科を受診されました。 検査を受けたところ、両特発性大腿骨骨頭壊死と診断されました。面談に来られた日から2か月後に、両股関節を人工股関節に置換す […] 続きを読む
働きながらでも高安動脈炎で障害厚生年金3級に認められたケース
相談時の状況 京都府の難病相談支援センターからご紹介頂きました。 社労士による見解 高安動脈炎(大動脈炎症候群)とは、大動脈やそこからわかれている大きな血管に炎症がおき、血管が狭窄したり閉鎖したりして、脳や内臓に影響が出たり、手足が疲れやすくなったりする難病です。 この方は病院で事務職に就いておられ、毎回健康診断で血圧を図ろうとするとエラー表示になってしまうため、不 […] 続きを読む
脳炎治療のステロイド剤が原因の大腿骨骨頭壊死で障害厚生年金3級に認められたケース
相談時の状況 両特発性大腿骨骨頭壊死が原因で、両股関節を人工骨頭に置換されている方からご相談いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は約2年前に突然めまいや意識を失う症状が出現し、掛かりつけの内科クリニックを受診されました。 血液検査などをしても異常はなかったためしばらく様子を見ていましたが改善しなかったため、大きな総合病院を受診したところ、急性脳 […] 続きを読む
関節リウマチで障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 ご本人から電話でご相談いただきました。 通常は事務所にお越しいただいて面談を行いますが、遠方にお住まいでしたので、初めに相談票をお書きいただいて郵送してもらい、それを見ながら電話で詳細を伺いました。 社労士による見解 この男性は約10年前の起床時に今まで感じたことのない痛みを両膝に感じ、総合病院の整形外科を受診して血液検査を受けたところ、関節リウマチで […] 続きを読む
筋萎縮性側索硬化症(ALS)で障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 保健センターの職員の方からご紹介いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。 社労士による見解 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、脳からの「体を動かせ」という命令が伝わらなくなり、徐々に全身の筋肉がやせていく病気です。体の感覚や視力・聴力・内臓機能などは全て保たれるのですが、症状が進行すると手足を動かせなくなるだけでなく、呼吸や嚥下機能にも影響がでてきます。 […] 続きを読む
パーキンソン症候群で障害厚生年金3級に認められたケース
相談時の状況 ハローワークの職員の方からのご紹介で、後日事務所へお越しいただいてご本人と面談を行いました。障害年金を受給出来る可能性があるとわかり、所属しておられた共済組合や年金事務所へ相談されたのですがどこへ行ってもたらい回しにされ、何をどうすればよいかわからず困っておられたそうです。 社労士による見解 この方は、数年前から歩きにくさを自覚するようになったそうです。次第に頭が発熱時 […] 続きを読む

