難病 一覧
小脳低形成症で相談され発達障害で障害年金申請したケース(事例№53)
相談時の状況 いつもお世話になっている障害者就業支援センターの職員さんから、ちょうど20歳になる小脳低形成症の男性をご紹介いただきました。 社労士による見解 お母様にお越しいただき、詳しくお話を伺いました。 小脳低形成症の影響で平衡機能に異常があり、日常生活や就労に影響がでているとのことでした。 平衡機能障害ももちろん障害年金の対象なのですが、この方は初診日が […] 続きを読む
カルテは無かったが特発性肺動脈性肺高血圧症で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№189)
相談時の状況 特発性肺高血圧症を患っておられる、40代男性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約15年前に、会社の健康診断で心電図の異常を指摘されたそうですが、自覚症状が無かったためほったらかしておられました。 その約1年後に突然息ができなくなるほどの激しい拍動が出現し、近くの病院を受診されたところ、直ぐに大きな大学病院を紹介されました。 大学病 […] 続きを読む
神経ベーチェット病で障害厚生年金1級に認められたケース(事例№459)
相談時の状況 神経ベーチェット病と診断された30代男性の、ご両親からご相談いただきました。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は約1年半前に突然、発熱・便秘・複視の症状が出現したそうです。 しばらく様子を見ておられたのですが、症状は悪化するばかりだったため、約2週間後に近医を受診されました。 受診した3日後には足がもつれて歩けない状態になったため、慌てて […] 続きを読む
全身性強皮症で障害厚生年金2級に認められたケース
相談時の状況 京都難病連からの紹介で、全身性強皮症を患っておられる、40代の女性よりご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約2年前に高血圧・頭痛・めまいなどを訴えて、ご自身が看護師として勤務されていた病院を受診したところ、腎臓の数値が人工透析一歩手前の状態であることがわかりました。 当初は原因不明だったのですが、精密検査を受けたところ、全身性強皮症と診断されました。 皮膚 […] 続きを読む
球脊髄性筋萎縮症で障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 球脊髄性筋萎縮症の診断を受けた50代男性から、約5年前にご相談いただきました。面談にお越しいただいたのですが、当時の障害状態は等級に該当するほどではなく、正直にそのことをお伝えしてお帰りいただきました。 その後徐々に症状が進行していき、杖がなければ歩行できないほどになっていたため、ご自身で障害現金の手続きを進めようとしておられたところ、ハローワークの専門相談窓口職員から当センターのサ […] 続きを読む
カルテは破棄されていたが血友病で障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 血友病を患っておられる40代半ばの男性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は4歳頃に大学病院で血友病と診断され、20代半ばごろまでそこに通院しておられました。その後引っ越しを機に転医され、何度か病院を変えながら現在も治療を継続しておられました。 検査数値などは血友病の障害等級2級に該当するほどの状態だったのですが、初診から20代半ば頃まで通院しておられた […] 続きを読む
発症して2年のパーキンソン症候群で障害厚生年金2級に認められたケース
相談時の状況 パーキンソン症候群と診断された、20代前半の男性からご相談いただきました。 大学病院の主治医に障害年金の相談をされたところ、「詳しい話はここで聞いてみては?」と当センターをご紹介いただいたそうです。 社労士による見解 パーキンソン症候群はパーキンソン病と同じ症状なのですが、投薬の効果があまり無く、進行も比較的早いのが特徴です。 この方も当初はパーキンソン病と言われていた […] 続きを読む
全身性強皮症で障害厚生年金3級に認められたケース
相談時の状況 数年前に転倒して右手首を骨折された、50代女性からご相談いただきました。骨折はとうに治っているはずが、痛みは継続しており、利き腕であるため日常生活上支障が出ているとのことでした。 その状態だけだと障害等級には該当しないと感じたのですが、もう少しお話を聞いてみると、もっと以前からシェーグレン症候群と強皮症も発症しておられることがわかりました。 社労士による見解 詳しくお話 […] 続きを読む
神経線維腫症Ⅰ型と軽度知的障害で障害基礎年金1級に認められたケース
相談時の状況 京都府の難病相談支援センターから、神経線維腫Ⅰ型(レックリングハウゼン病)に起因する体幹障害を患っておられる40代の女性についてご相談いただきました。 地域の就業生活支援センターにサポートしてもらいながら、体幹障害について障害年金手続きを進めておられました。しかしこの方は軽度知的障害もあり、年金事務所や病院の文書担当からの説明もあまり理解ができず、手続きが行き詰っておられるとのことで […] 続きを読む
カルテは破棄されていたが肢帯型筋ジストロフィーで障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 京都府難病相談支援センターの職員さんから、肢帯型筋ジストロフィーを患っている40代後半の女性をご紹介頂きました。 社労士による見解 この方は10歳の時に大学病院で筋ジストロフィーと診断され、中学を卒業する頃まで年1回の頻度で受診されていましたが、まだ症状もでていなかったため、その後は通院を中断されていました。 20歳を過ぎたころから手足の動かしにくさを感じるようになり、 […] 続きを読む

