遡及請求事例 一覧
障害認定日より遅い時期の診断書で遡及請求が認められたケース(事例№6602)
相談時の状況 脊髄損傷による重い両下肢障害をお持ちの50代男性からご相談いただきました。 障害者手帳の申請で市役所の福祉課へ行かれた際に、窓口で障害年金のことを教えられたそうです。 社労士による見解 自営業をしておられた約3年前に、仕事中に高所から転落し、脊髄を損傷してしまったそうです。 事故直後は下半身が完全にマヒした状態でしたが、リハビリによって少しは足を動か […] 続きを読む
うつ病で社会的治癒が認められ障害厚生年金2級に決定し遡及も認められたケース(事例№6605)
相談時の状況 うつ病を患っておられる50代の女性からご相談いただきました。 仕事ができない状態が続いていたため、主治医から障害年金を勧められたとのことでした。 社労士による見解 この方はお子さんの不登校に悩み、抑うつ症状が出現したため、約10年前に近くの精神科クリニックを受診されました。 しかし受診はその1回のみで、お子さんの不登校問題が解消したため、安心して症状も治 […] 続きを読む
バイトをしていたがうつ病で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№6645)
相談時の状況 50代の奥様について、ご主人からご相談いただきました。 数年前に大動脈解離を発症し一命をとりとめましたが、体力が低下して仕事が続けられなくなり、気に病んでうつ病を発症したとのことでした。 社労士による見解 ご夫婦で面談にお越しいただき詳しくお話を伺ったところ、抑うつ症状は大動脈解離発症後に出現したわけではなく、10年以上前からであることがわかりました。 […] 続きを読む
統合失調症で障害基礎年金2級に決まり遡りも認められたケース(事例№6575)
相談時の状況 統合失調症を患っておられる20代の女性について、病院の相談員さんからご紹介いただきました。 相談員さんがサポートしておられたのですが、女性の記憶が曖昧で、また初診日の時点では年金にも加入していなかったと言い出されたため、どうすればよいかとこちらへご相談いただきました。 社労士による見解 ご本人から詳しくお話を伺ってみたところ、中学2年生ごろから体調不良 […] 続きを読む
ADHDと双極性障害で障害基礎年金2級に障害認定日まで遡って認められたケース(事例№6489)
相談時の状況 生まれながらの注意欠陥多動性障害(ADHD)と、その二次障害で双極性感情障害を発症されている20代の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 お母様が手続きを進めておられ、既に障害認定日時点と現時点の診断書は医師に書いてもらっておられました。 病歴就労状況等申立書の作成にチャレンジされていたのですが、どう書いてよいかわからず困っているうちに、診断書の現症日があと数 […] 続きを読む
うつ病で障害基礎年金2級となり遡及も認められたケース(事例№6527)
相談時の状況 クリニックの主治医から紹介されたとのことで、うつ病を患っておられる50代の女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は、約4年前に突然弟さんが自殺してしまい、そのショックで抑うつや思考制止などの症状が出現するようになりました。 夫に連れられて近くの精神科クリニックを受診し、約1年ほど通院しましたが症状は改善しませんでした。 すぐに別 […] 続きを読む
医師から障害年金は無理と言われていたが発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№6416)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けておられる20代前半の娘さんについて、お母様からご相談いただきました。 就労できない状態が続いているため障害年金を受給したいと考えたそうですが、以前ご本人から主治医へ相談されたところ、受給は非常に難しいと言われてしまい、ショックを受けて諦めていたことでした。 社労士による見解 この方は幼少期から大きな音が苦手で、特に男 […] 続きを読む
統合失調症で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№6463)
相談時の状況 統合失調症を患っておられる50代の女性について、ご主人からご相談いただきました。 この方の息子さんも、こちらで数年前に同じご病気について障害年金サポートを行っていました。 社労士による見解 この方は、数年前に現在の住まいへ引っ越しされてから、ご近所で自分の噂話をされていると感じるようになったそうです。 家の中にいながら、誰もいない壁に向かって隣の家の人と […] 続きを読む
妄想性人格障害の診断を受けていたが障害基礎年金2級で遡りも認められたケース(事例№6444)
相談時の状況 妄想性パーソナリティー障害の診断を受けておられる、60代の女性からご相談いただきました。 ご自身で年金事務所と区役所の国民年金課の両方へ相談に行かれたそうですが、それぞれで違うことを言われてしまったそうです。 どちらの言うことが正しいのか判断できず、困っておられました。 社労士による見解 この方は大学の医学部卒業後は大学院に進まれ、35歳で医学博士に […] 続きを読む
外傷性くも膜下出血で5年遡って障害基礎年金1級に認められたケース(事例№6381)
相談時の状況 外傷性くも膜下出血による重い左片麻痺と失語症がある60代男性について、奥様からご相談いただきました。 当初は奥様が障害年金の手続きを進めようとされていたのですが、内容が複雑であるため、途中で諦めてしまったそうです。 しかし、老齢年金受給まであと数年あるが、経済的に厳しくなってきたため、何とかできないかと当センターへご相談いただきました。 社労士による見 […] 続きを読む