脳の病気 一覧
別の障害で不支給となっていたがてんかんで再度申請し障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 ご本人から電話でご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。 社労士による見解 右肩の障害について数か月前に障害年金の申請をしたところ、不支給の通知が届いたそうです。 右肩の障害は乖離性右上腕骨近位骨折と診断されており、繰り返し右肩に強い衝撃を受けたことが原因とのことでした。 右肩は全く動かせないわけでは無く、痛みから重いものが […] 続きを読む
不支給から申請しなおして障害認定日時点で障害等級1級に認められたケース
相談時の状況 京都府のリハビリテーション支援センターから紹介があり、ご本人のお母様と面談しました。 数か月前にお母様が手続きされのたのですが、「障害等級に該当するほどではない」との理由で不支給になってしまったそうです。 お母様はそういうものかと一旦は諦めておられたのですが、ご本人の障害状態を知っている周りの人達からそれはおかしいと指摘され、もう一度チャレンジするために府の支援センターへ相談されまし […] 続きを読む
脳梗塞による肢体障害とてんかんで障害基礎年金1級に認められたケース
相談時の状況 ご本人からメールでご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。 社労士による見解 この方は1歳の時に脳梗塞を起こし、左腕が麻痺しておられました。 12歳の時には授業中に突然気を失い痙攣し出したため、直ぐに救急搬送されました。後日検査を受けたところてんかんと診断され、投薬治療を開始しました。 しばらくは薬によっててんかん発作は押さえられていましたが、大学 […] 続きを読む
脳出血による片麻痺でリハビリを継続しながらも障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 病院のソーシャルワーカーさんからのご紹介で、後日ご本人に面談へお越しいただきました。 社労士による見解 この方は約半年前に脳出血で突然倒れ、救急搬送されました。保存治療後に他院へ移られ、右上下肢の機能回復を目指してリハビリを受けられました。しかし残念ながらあまり改善は見られず、退院後はリハビリ専門のクリニックへ転医し、リハビリを継続しておられました。 受任 […] 続きを読む
脳性麻痺で障害基礎年金2級に認められたケース
相談時の状況 ご本人から電話でご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。 社労士による見解 この方は仮死状態で出産され、何とか蘇生されたものの、数か月後に中枢性協調障害と診断されました。3歳の時には、左上下肢の麻痺に対して3級の障害者手帳を受けておられました。 小学校に上がるまでは定期的に通院されていましたが、障害が改善する見込みはなかったため、その後は数年おきに […] 続きを読む
【脳出血で障害厚生年金2級】初診から6か月で症状固定と認められ受給できたケース
相談時の状況 ソーシャルワーカーさんから入院中の患者さんをご紹介いただき、病院内で面談を行いました。 社労士による見解 発症から5か月経過した時点でご相談いただきました。 早朝に倒れて救急搬送され、脳内出血と診断されたそうです。 左片麻痺となり、高次脳機能障害も少し残りました。 1か月後に退院予定で、その後はリハビリ専門のクリニックへ通院して機能回復リハビリをお […] 続きを読む
年金制度が厚生年金へ統一された後に障害共済年金で受給できたケース
相談時の状況 公務員の方からお電話をいただき、後日面談にお越しいただきました。 社労士による見解 この方は約1年6か月前に自宅で脳内出血が出現し、病院へ緊急搬送されました。運よく命は助かったものの、右半身に強い麻痺が残りました。初診から約半年経過した頃に症状固定と判断されて退院し、それ以降は経過観察のために2-3か月に1回の頻度で通院されていました。 公務員の方はご存じかと思いますが […] 続きを読む
脳内出血による片麻痺でリハビリしながらも症状固定と認められて障害厚生年金1級になったケース
相談時の状況 奥様から電話でご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。 社労士による見解 この方は営業で外回りをしていた時に発症し、意識を失って倒れていたところを通行人に発見され、緊急搬送されました。 そのまま入院して治療を受けたのですが、重い右片麻痺と、高次脳機能障害による失語症が残りました。 発症から5か月間ほど入院した後は、自宅近くの病院 […] 続きを読む
脳腫瘍が原因で発症したてんかんにより障害厚生年金2級に認められたケース
相談時の状況 京都府のリハビリテーション支援センターからの紹介で、後日ご本人に事務所へお越しいただいて面談しました。 社労士による見解 この方は約6年前に健康診断で肺癌が見つかり、直ぐに手術を受けておられました。その後は経過観察だけを続けておられたのですが、3年後の実家帰省中に気分が悪くなり、近医を受診されたところ、脳に転移していることがわかりました。 […] 続きを読む
初診から半年で症状固定が認められて脳梗塞で障害基礎年金2級になったケース
相談時の状況 お世話になっている病院の相談員の方からご相談いただき、後日病院の面談ルームで相談員の方にもご同席いただいた上でご本人からお話を伺いました。 社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は約半年前の早朝に突然左手に強い痺れを感じ、慌てて救急車を呼ばれたそうです。 脳梗塞と診断され直ぐに入院して保存治療を受けられたのですが、左上下肢に麻痺が残ってしまいました。 […] 続きを読む

