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京都障害年金相談センター

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脳の病気 一覧

モヤモヤ病による平衡機能障害で障害認定日まで遡って障害厚生年金3級に認められたケース(事例№7399)

相談時の状況 モヤモヤ病による脳出血を発症された50代の奥様について、ご主人からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、突然ひどい後頭部痛に襲われ救急搬送されたそうです。 脳出血とわかったのですが、元々モヤモヤ病であったことも発覚しました。 2か月後に退院しましたが、ひどい眩暈が残り、家の中ではなんとか伝え歩きをしていましたが、家の外では歩行ができず、 […] 続きを読む

1級相当なのに2級にされてしまったが再審査請求で覆すことができたケース(事例№6739)

相談時の状況 相談支援事業所の相談員さんから、小学生の時の脳出血による後遺症で、高次脳機能障害と右片麻痺がある40代の女性についてご相談いただきました。   社労士による見解 この方は、小学校低学年の頃に脳出血を発症したそうです。 その後遺症で、知能が軽度知的障害に該当するほどに低下してしまいました。 また右片麻痺も残り、特に右上肢の麻痺が重いようでした。 高次脳機 […] 続きを読む

脊髄小脳変性症で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7139)

相談時の状況 ハローワークの専門相談員さんから、脊髄小脳変性症を患っておられる50代の男性についてご相談いただきました。   社労士による見解 この方のお父様も、同じ脊髄小脳変性症を患っておられたそうです。 以前から、自分もいつか発症するかもと考えておられ、10年位前から徐々に歩行しにくくなっていましたが、治療法も無い難病であるため受診はされませんでした。 数年前から […] 続きを読む

脳出血による片麻痺で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7362)

相談時の状況 脳出血の後遺症により、重い右片麻痺と高次脳機能障害がある50代の女性について、ご主人から相談がありました。 ご主人は障害年金のことをいろいろ調べておられ、もうすぐ初診日から1年6か月経過するので準備を進めておきたいとのことでした。   社労士による見解 奥様は1年数か月前に突然脳出血で倒れ、救急搬送されたそうです。 入院し、リハビリも受けましたが、障害は […] 続きを読む

腎不全で申請希望だったが精神障害に切り替えて障害厚生年金2級に認められたケース(事例№7142)

相談時の状況 病院のソーシャルワーカーさんから当センターへ相談するよう言われたとのことで、40代の男性からお電話いただきました。 腎臓疾患での手続きを進めているとのことでしたが、少し意思疎通が難しい印象があり、精神的な問題もお持ちであるように感じました。 障害福祉センターを利用しておられるとのことでしたので、センターのご担当者と一緒に面談へお越しいただきました。   […] 続きを読む

脳梗塞発症から半年で症状固定が認められ障害厚生年金1級に決まったケース(事例№6833)

相談時の状況 脳梗塞により右片麻痺が残ってしまった50代男性について、奥様からご相談いただきました。   社労士による見解 奥様にお話を伺ったところ、ご主人は約8か月前に自宅で突然倒れ、救急搬送されたそうです。 脳梗塞と診断され、そのまま入院となりました。 強い右片麻痺があり、3週間後にリハビリ専門病院へ転院してリハビリに励みましたが、残念ながらあまり効果はありません […] 続きを読む

最初の受診から2年後が初診日と認められ若年性認知症で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6890)

相談時の状況 若年性アルツハイマー型認知症を発症された50代男性について、お姉様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は仕事のストレスからうつ症状が出現し、約5年前に精神科クリニックへ通院するようになりました。 すぐに休職し、半年ほど投薬治療を受けたところ、症状が改善したため通院を終了し、復職もされていました。 しかしその1年半後に、再度不眠やうつ症 […] 続きを読む

脳梗塞による高次脳機能障害で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6482)

相談時の状況 脳梗塞による高次脳機能障害がある50代の男性について、会社の上司の方からご相談いただきました。 現在休職されているそうなのですが、もうすぐ傷病手当金が終わってしまうため、障害年金を受給させたいと考えておられるとのことでした。   社労士による見解 職場で同僚が話しかけた際に会話が成立せず、明らかに異常な状態であったため、すぐに救急車で近くの総合病院へ運ばれまし […] 続きを読む

働きながらでも脊髄小脳変性症で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6403)

相談時の状況 ハローワークの相談窓口で当センターを紹介されたとのことで、脊髄小脳変性症を患っておられる40代の男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数年前に禁煙を始めたそうですが、その頃からふらつきを感じるようになったとのことでした。 初めはニコチンを摂取できない影響でふらついてしまうと考えていたそうですが、症状が続くため近くの総合病院を受診されたと […] 続きを読む

交通事故による高次脳機能障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№6350)

相談時の状況 もうすぐ20歳になる息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 交通事故が原因で高次脳機能障害が残っているそうです。 通っている高等技術専門学校の先生から、こちらのことを教えてもらったとのことでした。   社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、息子さんは中学生の時、下校中にトラックに轢かれて大けがをされたそうです。 幸い身体の機能に障 […] 続きを読む