医師とのやりとり困難事例 一覧
原因不明の下肢障害で障害厚生年金1級に認められたケース(事例№5890)
相談時の状況 両下肢に重い障害がある20代女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約2年前に、腰痛を訴えて総合病院の整形外科を受診されたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 2か月後には手術を受け、主治医から成功したと言われていたのですが、術後から両下肢に麻痺が出現し、みるみるうちに悪化してほとんど動かせない状態となりました。 術前は腰 […] 続きを読む
別の社労士が医師と喧嘩してしまっていたケース(事例№5768)
相談時の状況 双極性感情障害を患っておられる50代女性からご相談いただきました。 この方は生活保護を受給中で、区役所の福祉課へ相談されたところ、区から委託を受けた社労士を斡旋され、進めていたそうです。 ところがこの社労士が、診断書の内容について主治医となぜか喧嘩をしてしまい、主治医を激怒させたそうです。 完全に手続きがストップしてしまい、困って地域の障害者就業・生活支援センター […] 続きを読む
うつ病で障害厚生年金1級に認められたケース
相談時の状況 数年前からうつ病を患っておられる40代のお母様について、娘さんからご相談いただきました。 社労士による見解 主に娘さんから詳しくお話を伺ったところ、元々は非常に明るくて楽しい方だったそうです。 しかし娘さん曰く、昔から気を使いすぎる傾向があり、精神的に弱いところがあったそうです。 職場で臨まない異動を命じられたことが原因で、約2年前から目に見えて […] 続きを読む
医師から無理だと言われていたが働きながらでも障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5717)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた20歳の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「働けているから無理」と言われてしまいました。 そのことを、地域の障害者就業生活支援センターにお話しされたところ、当センターを紹介されたそうです。 社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、子供の頃から […] 続きを読む
大学に通いながら発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5434)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた、20代の男子大学生のお母様からご相談いただきました。 来年卒業予定だそうですが、おそらく就職は困難と思われ、今後の生活設計に悩んでおられるとのことでした。 社労士による見解 この方は幼少期から周りの人に一切興味を示さず、両親のことも認識できていないようで、母親がいなくても探そうとしなかったそうです。 3歳ごろ […] 続きを読む
診断名が適応障害から反復性うつ病性障害に変わり障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5371)
相談時の状況 精神科へ通院しながら大学へ通っておられる、20代の女性からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「あなたは適応障害だから障害年金は無理」と断言されたそうです。 社労士による見解 この方は、高校生の頃から気分に波が出現するようになり、不安定な状態だったそうです。 大学入学を機に近くの精神科クリニックを受診してみたところ、適応障害 […] 続きを読む
発達障害で申請したが不支給となり再チャレンジしたケース(事例№5320)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害と、その二次障害としてⅡ型双極性感情障害を発症された20代の男性について、代理人の方からご相談いただきました。 一度ご自身で申請されたのですが不支給となり、困っておられるとのことでした。 社労士による見解 この方は幼少期から人とかかわることが苦手で、いつも空想ばかりして自分の頭の中に閉じこもっていたそうです。 音、光、感覚の過敏 […] 続きを読む
脊髄梗塞による下肢障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5364)
相談時の状況 脊髄梗塞により下肢障害が残った60代女性について、ご主人からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は、仕事中急に両足が動かなくなり、救急車で病院へ運ばれたそうです。 しかし日曜日で専門医がおらず、CT検査をしてもらったところ頭に異常はなかったため、家に帰されたそうです。 ところが翌日には両足が全く動かなくなり、慌てて救急車を呼んで別の病 […] 続きを読む
【発達障害で障害基礎年金2級】一度不支給になったが再度申請して受給できたケース
相談時の状況 就労移行支援事業所の職員さんから、注意欠陥多動性障害(ADHD)の診断を受けた20代男性についてご相談いただきました。 ちょうど20歳になった時点でお母様が手続きされたものの不支給となり、その数年後にもチャレンジされましたが、数日前に不支給通知が届いたそうです。 社労士による見解 この方は幼少期からこだわりが強く、同じビデオばかりを繰り返し観たり、同じ […] 続きを読む
不支給から申請しなおしたらカルテの提出まで求められたが双極性感情障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5176)
相談時の状況 10代の頃から双極性感情障害を患っておられる、30代男性からご相談いただきました。 ご自身で障害年金の手続きをされたのですが、不支給の通知が届いてしまい、困り果てておられました。 社労士による見解 申請された書類一式を拝見すると、不支給になった理由はすぐにわかりました。 医師の書かれた診断書が、実態よりも非常に軽い内容になっていました。 精 […] 続きを読む

