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京都障害年金センター

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事例№5495・慢性疲労症候群で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 相談支援事業所の職員さんから紹介されたとのことで、慢性疲労症候群の診断を受けた20代の女性からご相談いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は中学1年生の頃から疲れやすさを自覚するようになったそうです。 中2の春ごろには、疲れやすさに加えてめまいや頭痛の症状も出現するようになり、登校できないほどとなったため大学病院を受診されました […] 続きを読む

事例№5395・健康診断結果とスケジュール帳の記録で初診日が認められたケース

相談時の状況 知り合いの社労士から、顧問先の従業員の障害年金について相談に乗ってほしいとのことで、約30年前から指定難病である潰瘍性大腸炎を患っておられる50代男性をご紹介いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は約30年前に会社の健康診断で貧血を指摘され、近医を受診されました。 すぐに総合病院を紹介され、そちらで精密検査を受けたところ、 […] 続きを読む

事例№178・20歳前からの慢性疲労症候群で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 大学病院の相談員さんから、慢性疲労症候群と繊維筋痛症を10代の頃から患っておられる20歳の女性をご紹介いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、この方は吐気や眩暈といった、自律神経失調症のような症状に悩まされていたそうです。 高校1年生の時にクリニックを受診したが改善せず、その後は精神科や神経内科など、いくつかの医療機関を受診されま […] 続きを読む

事例№1004・線維筋痛症では難しかったためうつ病で申請して障害厚生年金3級になったケース

相談時の状況 ハローワーク障害者専門相談窓口のご担当者より、約10年前から線維筋痛症を患っておられる40代男性をご紹介いただきました。 長年続く痛みの症状から一般就労が困難な状態だったため、窓口担当者が障害年金の申請を勧められたのですが、主治医に診断書作成を依頼されたところ、断られてしまったそうです。 後日窓口担当者も同行して再度医師に説明されたのですが、全く取り合ってもらえず、困っ […] 続きを読む

事例№2064・類天疱瘡で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 京都府の難病相談支援センターからのご紹介で、類天疱瘡を患っておられる50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約7年前から、皮脂欠乏性湿疹や貨幣状湿疹による痒みを訴えて、不定期に皮膚科を受診しておられました。 約4年前に、いままでの症状とは明らかに違う大きな水泡が出現したためいつもの皮膚科を受診されたところ、直ぐに大きな大学病院を […] 続きを読む

事例№464・二分脊椎症で障害基礎年金1級に認められたケース

相談時の状況 生まれながらに二分脊椎症を患っておられる、もうすぐ20歳になる女性について、お父様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は生まれてすぐに二分脊椎症とわかり、生後5日で脊髄髄膜瘤の修復手術を受け、水頭症も合併していたため、生後1か月でV-Pシャント術も行われました。 幼少期から継続してリハビリと治療を続けてこられましたが、両下肢に重い障害が […] 続きを読む

働きながらでも高安動脈炎で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 京都府の難病相談支援センターからご紹介頂きました。   社労士による見解 高安動脈炎(大動脈炎症候群)とは、大動脈やそこからわかれている大きな血管に炎症がおき、血管が狭窄したり閉鎖したりして、脳や内臓に影響が出たり、手足が疲れやすくなったりする難病です。 この方は病院で事務職に就いておられ、毎回健康診断で血圧を図ろうとするとエラー表示になってしまうため、不 […] 続きを読む

眼症状の無い不全型ベーチェット病で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日面談にお越しいただきました。   社労士による見解 数年前から無数の口内炎ができるようになり、喉の奥に沁みるような痛みも出現したため、近くの耳鼻科を受診されました。そこでベーチェット病の可能性があると診断され、大きな大学病院を紹介されたそうです。ご相談いただいた時点で、その大学病院に約2年ほど通院しておられました。  眼症状はありません […] 続きを読む

クローン病で障害厚生年金2級に認められ遡及も行われたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日面談にお越しいただきました。   社労士による見解 この方は数年前より肛門からの出血と疼痛が出現するようになり、近くの肛門科を受診されました。 抗生物質を処方されたのですが全く効果が無く、38度を越える高熱も出るようになったため、他院の肛門科を受診されましたが異常なしと診断されました。 異常なしとの診断に納得がいかなかったため大きな総合 […] 続きを読む

表皮水泡症で障害基礎年金1級に認められ5年遡及も行われた事例

相談時の状況 京都府難病相談支援センターの職員の方からご相談いただき、後日ご本人とお母様に無料相談会へご参加いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺うと生後3日目の授乳時に、お母様が水ぶくれに気が付かれました。しばらくは「とびひ」と診断されていたのですが、皮膚を擦ったり刺激したりするたびに水ぶくれが増えていったため、約半年後に栄養障害型表皮水泡症と判明したそうです。 成長していくにつ […] 続きを読む