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京都障害年金相談センター

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血液の障害 一覧

再生不良性貧血で一旦不支給とされたが審査請求で障害基礎年金2級に認めさせたケース

相談時の状況 いつもお世話になっている大学病院のソーシャルワーカーさんから、入院しておられる50代男性のことについてご相談いただきました。   社労士による見解 病院にお邪魔し、検査結果などを拝見しながら、ご本人・奥様・ソーシャルワーカーさんと面談を行いました。 その方はリウマチ性髄膜炎と再生不良性貧血を患っておられました。 リウマチ性髄膜炎は障害等級に該当するほどで […] 続きを読む

カルテは破棄されていたが血友病で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 血友病を患っておられる40代半ばの男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は4歳頃に大学病院で血友病と診断され、20代半ばごろまでそこに通院しておられました。その後引っ越しを機に転医され、何度か病院を変えながら現在も治療を継続しておられました。 検査数値などは血友病の障害等級2級に該当するほどの状態だったのですが、初診から20代半ば頃まで通院しておられた […] 続きを読む

骨髄移植後の安定した状態でも多発性骨髄腫で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 多発性骨髄腫を患っておられる50歳の男性から電話でご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。   社労士による見解 この方は数年前に会社の健康診断で貧血を指摘され、総合病院を受診して検査を受けたところ、多発性骨髄腫と診断されました。 約半年後に骨髄移植手術を受けたところ、殆ど治癒に近い状態となり退院されました。 しかし約1年後に病 […] 続きを読む

慢性リンパ性白血病で障害基礎年金2級に認められ遡及も行われたケース

相談時の状況 まずはご本人からメールでご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。   社労士による見解 この方は約4年前に両目が霞むようになったため眼科を受診したところ、ぶどう膜炎と診断され、総合病院を紹介されました。 しかし総合病院で検査を受けても原因を特定できなかったため、さらに紹介で大学病院を受診したところ、T細胞大顆粒リンパ球性白血病を発症しており、それが原因 […] 続きを読む

再生不良性貧血で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 ハローワークの職員の方からご紹介頂き、後日ご本人に事務所へお越しいただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺うと、この方は約2年前の健康診断で貧血を指摘されていました。検査結果には治療が必要と明記されていたのですが、大したことは無いと考えてそのままにしておられました。 ところがその数か月後から動悸やふらつきを自覚するようになり、慌てて病院へ行ってみたところ、再生不 […] 続きを読む

HIV感染症で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談に来た時の状況 ご自身でいろいろ調べておられたのですが、HIV感染症での受給は困難である事がわかり、不安を抱かれてご相談いただきました。   社労士の舩田による見解 ご本人は、以前と変わらない仕事を続けておられ、一見日常生活に支障は大きく出ていない様子で、もらえるかどうか不安がっておられました。 しかし詳しくお話を聞いてみたところ、エイズ発症歴があり、数値も異常値を示していたので、受 […] 続きを読む

白血病とうつ病でで障害基礎年金1級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 ご本人から電話でご相談いただき、ご自宅まで伺いました。   社労士舩田による見解 お話を伺ったところ、白血病発症前に精神疾患で障害年金の申請を行い、失敗されたとのことでした。当時の診断名は、「うつ病・解離性障害・パニック障害」だったそうですが、申請された診断書の控えを拝見すると傷病名が「解離性障害・パニック障害」となっており、また障害の程度も実態より軽く書かれていま […] 続きを読む

不支給が再度申請してHIV感染症で障害厚生年金3級を受給できたケース

ご相談にいらした状況  ご本人からお電話でご相談いただき、後日無料相談会にご参加いただきました。  社労士舩田による見解  ご本人から詳しくお話を伺ったところ、まず悪性リンパ腫の発症が確認され、その際に後天性免疫不全症候群であることが判明したとのことでした。 ご自身で申請された平成22年頃は後天性免疫不全症候群の認定基準が定まっておらず、診断書用紙上も専用の項目は設けられていませんでした。また、医 […] 続きを読む