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京都障害年金相談センター

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難病 一覧

脊髄小脳変性症で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№7139)

相談時の状況 ハローワークの専門相談員さんから、脊髄小脳変性症を患っておられる50代の男性についてご相談いただきました。   社労士による見解 この方のお父様も、同じ脊髄小脳変性症を患っておられたそうです。 以前から、自分もいつか発症するかもと考えておられ、10年位前から徐々に歩行しにくくなっていましたが、治療法も無い難病であるため受診はされませんでした。 数年前から […] 続きを読む

心臓サルコイドーシスで障害厚生年金2級に認められたケース(事例№7376)

相談時の状況 心不全のためCRT-D植込み術を受けられた、50代の女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数か月前に突然倒れて救急搬送され、心不全の状態とわかりました。 そのまま緊急入院となり、翌月にはCRT-D植込み術を受けたそうです。 現在は退院したものの、当分職場復帰は無理だと医師に言われ、自宅療養されていました。 ご相談いただいた時点で […] 続きを読む

長年ひきこもりで医者にも掛かっていなかったが肢体障害で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7276)

相談時の状況 いつもお世話になっている総合病院の相談さんから、60代女性の入院患者についてご相談いただきました。 腸閉塞で救急搬送され短期入院されていた方なのですが、20歳の頃から引きこもりで、10年以上前からほぼ寝たきりの状態が続いているにも関わらず、ほとんど病院には掛かったことがなかったそうです。 親御さん以外とはコミュニケーションが一切取れず、何度も精神科へ連れて行こうとしたこ […] 続きを読む

心臓サルコイドーシスで障害厚生年金3級に障害認定日まで遡って認められたケース(事例№7370)

相談時の状況 心臓サルコイドーシスによりCRT-D植込み術を受けておられる50代の女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約2年前にめまいや立ち眩みを覚えて近くの内科診療所を受診したところ、心臓に異常が見つかり、すぐに大きな大学病院を紹介されました。 数日後に大学病院を受診したところ緊急入院することとなり、数日後にペースメーカー植え込み術が行われま […] 続きを読む

多発性硬化症で障害基礎年金1級に認められたケース(事例№7283)

相談時の状況 多発性硬化症を患っておられる50代の女性について、お兄様からご相談いただきました。   社労士による見解 詳しくお話を伺ってみると、目の症状が現れたのは30年近く前だったそうです。 近くの眼科クリニックを受診すると大学病院の眼科を紹介され、検査の結果視神経炎と診断されました。 視神経炎についてはステロイドによる治療で改善しましたが、四肢にしびれの症状が出 […] 続きを読む

家族性地中海熱で障害厚生年金3級に認められたケース(事例№7048)

相談時の状況 指定難病の家族性地中海熱と診断された30代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は2年前に突然39℃の高熱が出たため、新型コロナウィルスを疑って近所の内科を受診しましたが、検査結果は陰性でした。 しかしその後も熱が下がらず、意識も朦朧としてきたため、総合病院へ救急搬送されました。 そのまま入院し、当初は敗血症性ショックと診断されてい […] 続きを読む

パーキンソン病で障害厚生年金1級に認められたケース(事例№6776)

相談時の状況 パーキンソン病を患っておられる50代後半の男性について、ハローワークの専門相談員さんからご紹介いただきました。   社労士による見解 この方は、昔から変形性頚椎症で整形外科クリニックに通っていたそうです。 今から約8年前の診察時に、医師から手の震えを指摘され、総合病院の神経内科を紹介されました。 受診すると、パーキンソン病の可能性があると言われ、精密検査 […] 続きを読む

多系統萎縮症で障害認定日まで遡って障害基礎年金2級に認められたケース(事例№6754)

相談時の状況 多系統萎縮症の診断を受けておられる50代の弟さんについて、お兄さんからご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約5年前から、歩きにくさを感じるようになりました。 徐々に悪化していき、何らかの病気を発症していることは明らかでしたが、医者嫌いであったため病院には行きませんでした。 杖が無ければ歩けなくなっても受診しなかったのですが、仕事で必 […] 続きを読む

パーキンソン病で障害厚生年金2級に認められたケース(事例№6563)

相談時の状況 パーキンソン病を患っておられる40代の男性からご相談いただきました。 ハローワークの専門相談員から障害年金手続きを進められ、まずは当法人へ相談してみるようアドバイスされたそうです。   社労士による見解 この方は、30歳になった頃から歩きにくさを自覚するようになったそうです。 足が重いと感じたため、近くの整形外科を受診したところ、神経系専門の大きな病 […] 続きを読む

縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチーで障害厚生年金1級に就労しながら認められたケース(事例№6594)

相談時の状況 縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー(GNEミオパチー)を患っておられる、20代の女性からご相談いただきました。   社労士による見解 「ミオパチー」とは、筋肉におこる病気の総称です。 GNEミオパチーとは、体幹から離れた場所の筋力が低下し、次第に動かせなくなっていく指定難病です。 進行性の病気ですが有効な治療方法は確立されておらず、平均して10数年で歩行で […] 続きを読む