医師とのやりとり困難事例 一覧
医師から無理だといわれて諦めていたが5年遡及で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5387)
相談時の状況 統合失調感情障害を患っておられる40代の息子さんについて、お母様からお電話をいただきました。 その際面談をご予約いただいたのですが、相談する必要がなくなったとのことで、当日になってキャンセルされました。 ところが数か月後に、今度はご本人から面談を希望するお電話をいただきました。 障害者地域生活支援センターから、一度こちらへ相談してみるようアドバイスされたとのことで […] 続きを読む
筋強直性ジストロフィーで障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5725)
相談時の状況 就労移行支援事業所からのご紹介で、筋強直性ジストロフィーを患っておられる50代の男性について、お姉様からご相談いただきました。 社労士による見解 お姉様から詳しくお話を伺ったところ、数年前から筋力の低下を自覚されていたそうです。 しかし、父親が筋ジストロフィーで、有効な治療方法が無いこともご存じでしたので、おそらく同じ病気であろうと諦めて病院には行かな […] 続きを読む
原因不明の下肢障害で障害厚生年金1級に認められたケース(事例№5890)
相談時の状況 両下肢に重い障害がある20代女性からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は約2年前に、腰痛を訴えて総合病院の整形外科を受診されたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 2か月後には手術を受け、主治医から成功したと言われていたのですが、術後から両下肢に麻痺が出現し、みるみるうちに悪化してほとんど動かせない状態となりました。 術前は腰 […] 続きを読む
別の社労士が医師と喧嘩してしまっていたケース(事例№5768)
相談時の状況 双極性感情障害を患っておられる50代女性からご相談いただきました。 この方は生活保護を受給中で、区役所の福祉課へ相談されたところ、区から委託を受けた社労士を斡旋され、進めていたそうです。 ところがこの社労士が、診断書の内容について主治医となぜか喧嘩をしてしまい、主治医を激怒させたそうです。 完全に手続きがストップしてしまい、困って地域の障害者就業・生活支援センター […] 続きを読む
うつ病で障害厚生年金1級に認められたケース
相談時の状況 数年前からうつ病を患っておられる40代のお母様について、娘さんからご相談いただきました。 社労士による見解 主に娘さんから詳しくお話を伺ったところ、元々は非常に明るくて楽しい方だったそうです。 しかし娘さん曰く、昔から気を使いすぎる傾向があり、精神的に弱いところがあったそうです。 職場で臨まない異動を命じられたことが原因で、約2年前から目に見えて […] 続きを読む
医師から無理だと言われていたが働きながらでも障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5717)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた20歳の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「働けているから無理」と言われてしまいました。 そのことを、地域の障害者就業生活支援センターにお話しされたところ、当センターを紹介されたそうです。 社労士による見解 お母様から詳しくお話を伺ったところ、子供の頃から […] 続きを読む
大学に通いながら発達障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5434)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害の診断を受けた、20代の男子大学生のお母様からご相談いただきました。 来年卒業予定だそうですが、おそらく就職は困難と思われ、今後の生活設計に悩んでおられるとのことでした。 社労士による見解 この方は幼少期から周りの人に一切興味を示さず、両親のことも認識できていないようで、母親がいなくても探そうとしなかったそうです。 3歳ごろ […] 続きを読む
診断名が適応障害から反復性うつ病性障害に変わり障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5371)
相談時の状況 精神科へ通院しながら大学へ通っておられる、20代の女性からご相談いただきました。 主治医に障害年金の相談をされたところ、「あなたは適応障害だから障害年金は無理」と断言されたそうです。 社労士による見解 この方は、高校生の頃から気分に波が出現するようになり、不安定な状態だったそうです。 大学入学を機に近くの精神科クリニックを受診してみたところ、適応障害 […] 続きを読む
発達障害で申請したが不支給となり再チャレンジしたケース(事例№5320)
相談時の状況 自閉症スペクトラム障害と、その二次障害としてⅡ型双極性感情障害を発症された20代の男性について、代理人の方からご相談いただきました。 一度ご自身で申請されたのですが不支給となり、困っておられるとのことでした。 社労士による見解 この方は幼少期から人とかかわることが苦手で、いつも空想ばかりして自分の頭の中に閉じこもっていたそうです。 音、光、感覚の過敏 […] 続きを読む
脊髄梗塞による下肢障害で障害基礎年金2級に認められたケース(事例№5364)
相談時の状況 脊髄梗塞により下肢障害が残った60代女性について、ご主人からご相談いただきました。 社労士による見解 この方は、仕事中急に両足が動かなくなり、救急車で病院へ運ばれたそうです。 しかし日曜日で専門医がおらず、CT検査をしてもらったところ頭に異常はなかったため、家に帰されたそうです。 ところが翌日には両足が全く動かなくなり、慌てて救急車を呼んで別の病 […] 続きを読む

