身体障害

3つの障害のうち1つに絞って1級に認められたケース

相談時の状況 お世話になっている病院の相談員さんから、入院中の40代男性患者についてご相談いただきました。   海外赴任先で脳梗塞を起こし、重い片麻痺と高次脳機能障害が残ったそうです。     社労士による見解 ご本人は会話も
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脊椎腫瘍による肢体障害で65歳直前に申請したケース

相談時の状況 お世話になっている病院のソーシャルワーカーさんから、脊椎腫瘍で歩行困難になった64歳女性について相談に乗ってほしいと連絡がありました。   数か月後が65歳の誕生日で、ご本人は老齢年金を受給するお考えでしたが、両足に重い障害があったため、障害年金を申請したほうが良いとソーシャルワーカーさんがアドバイスされたそうです。 当センターまで、車いすでお越しいた
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痛みを主張しすぎて不支給になったケース

相談時の状況 大阪にお住いの40代後半の男性からご相談いただきました。 交通事故が原因で、左腕に大きな障害が残ったそうです。   大阪で障害年金専門を謳っている社労士へ依頼され、障害基礎年金の申請をされましたが不支給になりました。 審査請求(不服申立)を希望して再度その社労士に連絡されたのですが、「実は自分は精神疾患専門なので肢体障害はよくわからない」と言い出し、対応を断ってきたそう
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脳出血による片麻痺で不当に3級とされたが再審査請求で2級に認めさせたケース

相談時の状況 脳出血のため重い右片麻痺が残ってしまった、40代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は数年前に職場で脳出血を発症し、救急搬送されました。 1か月ほど入院して保存療法を受けた後にリハビリ病院へ転院し、リハビリに励まれましたが、残念ながら重い右片麻痺が残りました。 右足は多少動かせるようになり、下肢装具を装着することで何とか歩行可能なほどまで
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複数の障害混在のため却下されたが審査請求で覆したケース

相談時の状況 約20年前に労災事故で頸椎を損傷し、両下肢に障害が残った50代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約20年前、通勤途中の交通事故で頸椎を損傷し、通勤災害による障害年金5級を事故の数年後から受給しておられました。 労災だけでなく、厚生年金からも障害年金が受給できることを知り、年金事務所で相談されたのですが、初診時点のカルテは既に破棄されてお
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交通事故による右足の負傷で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 交通事故により、右足に重い障害が残ってしまった30代男性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約3年前、歩行中に車に撥ねられ、骨盤骨折・右脛骨開放骨折・右腓骨骨幹部骨折の大怪我を負いました。 その結果、右下肢麻痺・排尿障害・勃起不全などの障害が残りました。 特に右下肢の障害が重く、足首は完全に動かせなくなりました。また骨盤骨折で神経を損傷し、
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過去のステロイド治療が原因で大腿骨骨頭壊死になったケース

相談時の状況 大腿骨骨頭壊死により左股関節を人工骨頭に置換された、30代男性からご相談いただきました。 この方は年金事務所へ何度か行かれたのですが、制度のややこしさから、自分で進めることは無理だと判断されたそうです。   社労士による見解 この方は約5年前に、足の付け根に強い痛みが出現したため、整形外科を受診されたところ、大腿骨骨頭壊死と診断されました。直ぐに大学病院を紹介され
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生まれつきの硬膜動静脈奇形で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 硬膜動静脈瘻を患っている30代の息子さんについて、お母様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は生まれつき硬膜動静脈瘻があったはずですが、特に異常がなかったため、全く気付かずに過ごしておられました。 大学卒業後は会社勤めをしておられましたが、社会に出てちょうど1年たった頃に、酷い頭痛を訴えて近くの総合病院を受診されたところ、検査の結果硬膜動静脈瘻
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リンパ浮腫による下肢障害で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 子宮頸がんを患い、手術後から右足がリンパ浮腫のため不自由となった40代女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は約8年前に子宮頸がんを発症し、手術の際に両足のリンパ節を取り除いておられました。その後がんは根治したのですが、リンパ浮腫から右足全体が倍以上に膨れ上がり、日常生活に大きな影響が出ておられました。 障害年金は、細かく設定された障害認定基
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神経線維腫症Ⅰ型と軽度知的障害で障害基礎年金1級に認められたケース

相談時の状況 京都府の難病相談支援センターから、神経線維腫Ⅰ型(レックリングハウゼン病)に起因する体幹障害を患っておられる40代の女性についてご相談いただきました。 地域の就業生活支援センターにサポートしてもらいながら、体幹障害について障害年金手続きを進めておられました。しかしこの方は軽度知的障害もあり、年金事務所や病院の文書担当からの説明もあまり理解ができず、手続きが行き詰っておられるとのこ
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