視覚障害・聴覚障害

初診日の証明で行き詰っておられたケース

相談時の状況 10代の頃の交通事故が原因で、両側性感音難聴となられた40代後半の男性から、まずはメールでご相談いただきました。 ご自身で手続きを行なおうと、年金事務所の相談窓口に通って少しずつ進めておられたのですが、初診日を証明できない状況に陥ったと思い込まれ、困り果てておられました。   社労士による見解 この方は、高校生の時にバイク事故で頭部を強打され、右耳が完全に聞こえな
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増殖糖尿病網膜症で障害厚生年金1級に認められたケース

相談時の状況 Ⅱ型糖尿病を原因とした、増殖糖尿病網膜症で両目を失明された20代男性のお母様からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は以前から会社の健康診断で尿たんぱくを指摘されていましたが、目立った自覚症状は無かったため、大したことは無いと考えて病院には行かなかったそうです。 1年前から目が霞むようになったたため、眼科へ行きコンタクトを作ったそうです。しかし効果
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障害者手帳の診断書から初診日を疑われ不支給とされていたケース

相談時の状況 緑内障を患っておられる50代女性からご相談いただきました。 ご自身で苦労しながら障害年金の申請をされたのですが、年金機構から資料の追加提出指示などが何度も何度もあり、審査に8か月もかかった挙句に、「初診日が認められない」という理由で不支給となったそうです。 遠方にお住まい方でしたので、まずは前回の申請で年金機構へ提出された書類一式のコピーをご郵送いただき、それを拝見しながら電話
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子供の頃からの感音性難聴で初診のカルテはなかったが認められたケース

相談時の状況 両感音性難聴を患っておられる、50代の女性のご家族からご相談いただきました。 当初は、お母様が手続きを進めようと年金事務所へ相談に行かれたようです。窓口で初診証明(受診状況等証明書)を取得してくるよう窓口で指示されたのですが、当時の病院へ確認したところ既にカルテは破棄されており、どうすればよいかわからなくなって当センターへご相談いただきました。   社労士による見解
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元担任教師の証言で初診日が認められ視野障害で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 先天性白内障や眼球振盪による視野障害をお持ちの50代女性からご相談いただきました。   社労士による見解 この方は生まれつき右目が全く見えていませんでした。 治る見込みはありませんでしたが、左目の視力も低かったため、経過観察目的で25歳頃まで年1回の受診を続けておられました。 しかしその後は一切眼科を受診しなくなり、毎年左目用の眼鏡を新調して対応しておられました
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不支給から申請しなおして障害認定日時点で障害等級1級に認められたケース

相談時の状況 京都府のリハビリテーション支援センターから紹介があり、ご本人のお母様と面談しました。 数か月前にお母様が手続きされのたのですが、「障害等級に該当するほどではない」との理由で不支給になってしまったそうです。 お母様はそういうものかと一旦は諦めておられたのですが、ご本人の障害状態を知っている周りの人達からそれはおかしいと指摘され、もう一度チャレンジするために府の支援センターへ相談さ
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初診日を第三者の申立書のみで証明できたケース

相談時の状況 ご本人からお電話いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。   社労士による見解 聴力レベルを確認すると、両耳とも90db以上とのことでしたので、障害等級2級に該当することは明らかでした。供の頃から常に耳ダレが出ていたそうなのですが受診はされておらず、6年前に初めて医師の診察を受けられたそうです。  しかしこの方は自営業で、かなり以前から経営が苦しかったため
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網膜色素変性症で障害厚生年金2級となり4年分の遡りも認められたケース

相談時の状況 ご本人からお電話いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。   社労士による見解 この方は子供の頃から夜盲症があり、物心つく前から夜になると目が見えにくいと感じていたそうですが、それが普通だと考えていたため、特に受診はしていませんでした。  大学卒業後に就職し、最初の健康診断で視力の悪さを指摘されたため眼科を受診されたところ、視野狭窄があることもわかり、大き
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感音性難聴で障害厚生年金1級に認められたケース

相談時の状況 奥様よりお電話でご相談いただき、後日ご本人と一緒に無料相談会へご参加いただきました。   社労士による見解 この方は当時営業職をしておられたのですが10年以上前からお客様の話が聞き取りにくいと感じ始めたそうです。加齢によるものと考えて耳鼻科は受診せず、市販の補聴器で対処しておられました。 しかしそれでも状態は酷くなる一方で、最終的には10万円以上もする高価な補聴器
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ぶどう膜炎で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご本人からお電話いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。   社労士による見解 この方は約10年前に眩しさで目を開けていられない状態を自覚され、眼科を受診されたところ両ぶどう膜炎と診断されました。直ぐに大学病院を紹介され、通院を開始されたのですが、どんどん視野が狭くなっていき、数か月前に2級の障害者手帳を取得されました。 視野障害で手帳の2級を取得されている程の障害
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