その他(高次脳機能障害・若年性認知症・低酸素脳症等)

摂食障害が原因の高次脳機能障害で障害基礎年金1級に認められたケース

相談時の状況 30歳の息子さんについて、お父様からご相談いただきました。 入院先の主治医から、障害年金を勧められたそうです。年金事務所へ説明を聞きに行かれたのですが、難しそうだと感じて当センターへ相談することにされたそうです。   社労士による見解 息子さんは、中学2年生くらいまではなんの問題も無かったそうです。非常に活発で友達も多く、部活で野球に打ち込んでいたとのことでした。
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不支給から申請しなおして障害認定日時点で障害等級1級に認められたケース

相談時の状況 京都府のリハビリテーション支援センターから紹介があり、ご本人のお母様と面談しました。 数か月前にお母様が手続きされのたのですが、「障害等級に該当するほどではない」との理由で不支給になってしまったそうです。 お母様はそういうものかと一旦は諦めておられたのですが、ご本人の障害状態を知っている周りの人達からそれはおかしいと指摘され、もう一度チャレンジするために府の支援センターへ相談さ
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脳性麻痺で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご本人から電話でご相談いただき、後日事務所へお越しいただいて面談を行いました。   社労士による見解 この方は仮死状態で出産され、何とか蘇生されたものの、数か月後に中枢性協調障害と診断されました。3歳の時には、左上下肢の麻痺に対して3級の障害者手帳を受けておられました。 小学校に上がるまでは定期的に通院されていましたが、障害が改善する見込みはなかったため、その後は
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交通事故による高次脳機能障害で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 お父様からお電話でご相談いただき、後日面談にお越しいただきました。 初めはお父様が年金事務所へ通って手続きを進めようとされたのですが、医師に書いてもらった診断書の内容が適切かどうか判断できず、病歴就労状況等申立書の書き方もわからなかったため、不安になって近くの社労士に相談されました。  ところが、その社労士は障害年金の経験がないためか診断書を見せても反応がなく、病歴就労状況等申
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多発性脳梗塞による高次脳機能障害で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 京都府のリハビリテーション支援センターからご紹介いただき、ご本人と奥様に無料相談会へご参加いただきました。   社労士による見解 この方は1年半前に急性大動脈解離を発症し、救急搬送されました。そのまま入院して緊急手術を受けられたのですが、翌週のCT検査で多発性脳梗塞を発症していることも判明しました。 右片麻痺が残ったためリハビリ始められたのですが、直ぐに高次脳機能
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脳梗塞による高次脳機能障害で障害厚生年金1級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 Kさんの奥様より電話があり、医師が診断書を書いてくれないので相談に乗ってほしいとのことでした。奥様に当センターへお越しいただき、お話を詳しく伺いました。   社労士舩田による見解 奥様によると、手足の麻痺はほぼ回復しているものの、高次脳機能障害が残ってしまったそうです。見当識障害や失行・失認が大変ひどく、常に誰かがついていないと何をするかわからない状況だと伺
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脳梗塞による半身麻痺で、発症から6か月時点で受給が認められたケース

ご相談にいらした状況 Cさんご本人は右半身が麻痺しておられ、お会いすることが難しい状況だったため、Cさんのお姉様とお会いしてお話を伺いました。   社労士舩田による見解 ご本人の状況を詳細に確認したところ、2級以上に相当するのではないかと判断しました。また本来は初診日から1年半を経過しなければ障害年金の申請はできないのですが、医師が症状の固定を認めておられたため6か月経過した時点
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脳梗塞で障害厚生年金1級を受給できたケース

相談に来た時の状況 ご相談いただいたきっかけは、元々奥様がご自身で年金事務所職員のアドバイスを受けながら申請を進めておられたのですが、職員の話が二転三転したりするので信用できなくなり、途中からご依頼をいただきました。最初はこちらに対して懐疑的だったのですが、丁寧にお話しすることで信用していただけ、ご依頼いただきました。   社労士の舩田による見解 脳梗塞による半身麻痺の方だったの
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脳悪性リンパ腫で医学的に関係ない時期が初診日として認められたケース

ご相談にこられたときの状況 ご本人のご主人よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会にご参加いただきました。   社労士舩田による見解 お会いして詳しくお話しを伺い状態も拝見したところ、脳悪性リンパ腫による高次脳機能障害は障害等級1級に相当する状態だと判断しました。 しかし発症が確認されたのは、わずか8か月前でした。障害年金は初診日から1年半以上経過しなければ、原則として申請す
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脳内出血による高次脳機能障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 ご本人の奥様よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会にご参加いただきました。   社労士舩田による見解 脳内出血による右半身の麻痺はほぼ改善しておられましたが、言語力・記憶力・理解力・判断力が大きく損なわれており、障害等級に該当すると判断しました。   受任から申請までに行ったこと 高次脳機能障害は精神疾患と同じ様式の診断書を使って医師に記
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