脳梗塞で障害厚生年金1級を受給できたケース

相談に来た時の状況

ご相談いただいたきっかけは、元々奥様がご自身で年金事務所職員のアドバイスを受けながら申請を進めておられたのですが、職員の話が二転三転したりするので信用できなくなり、途中からご依頼をいただきました。
最初はこちらに対して懐疑的だったのですが、丁寧にお話しすることで信用していただけ、ご依頼いただきました。

 

社労士の舩田による見解

脳梗塞による半身麻痺の方だったのですが、年金事務所から聞いておられる内容を確認するとおかしな点が多々あり、困っておられるようでした。
お話を聞いて1級は確実だと判断し、そのことをお話した上で進めていき、最終的に1級の受給が決定しました。

 

受任してから申請までに行なったこと

①初診日証明の取得

年金事務所職員のアドバイスでは、脳梗塞の初診日を心筋梗塞で考えておられたのですが、それでは因果関係が無いと判断されてしまうため、心房細動を初診日として進めました。

 

②診断書作成サポート

主治医の方に日常生活状況をお伝えするために、奥様から細かくヒアリングした内容をまとめた資料をお渡しし、正確に状況を反映した診断書を作成していただけました。

 

③申立書の作成

診断書内容を確認し、整合性を気にした上で問題ない申立書を作りました。

 

結果

障害厚生年金の1級を無事受給できました。

  • その他(高次脳機能障害・若年性認知症・低酸素脳症等)の最新記事

    脳疾患の最新記事

    脳血管障害(脳出血・脳梗塞・もやもや病等)の最新記事

    身体障害の最新記事

    関節リウマチ・パーキンソン病・四肢麻痺等の最新記事

    障害年金無料相談会受付中!075-662-8007
    障害年金無料診断キャンペーン
    障害年金の申請で損をしないために!! あまり知られていない障害年金の事実!
    無料相談会ご予約受付中